このブログを見たときに、何かのヒントに繋がるかも

何かのヒントになる?

メインブログから分かれて、新しいブログを今日、2019年12月11日に作りました。

メインブログは今でこそ投稿数もスリム化していますが、2011年9月3日からスタートして2000投稿を超えていたときもあります。

書いた内容を整理して整理してと繰り返したので、読みやすくなった部分もあると思います。

その反面、整理されすぎて、リアルタイムで伝えたいことが薄れてしまいました。

整理しているときに気がついたのですが、似たような事を何度も書いてました(笑)。

まだまだ似たような部分はありますが、今のところ300投稿ぐらいで安定しています。

占いのブログで「その時に伝えたいことが大事」になるのはザラです。

なぜか書きたくなるので書くわけですが、結果、似たような内容になります。

でも、本当は違うのです。

その投稿を見たとき、似たような内容なのに、不思議と自分の内側に入ってくるタイミングがあります。

誰かに届いて欲しいと思いながらも、届かなくても良いとも思いながらお話しています。

私が私の感覚を感じ、それを言葉にすることで、次に繋がることも多いからです。

過去にメインブログの派生でブログを作ったこともあります。

このブログ以外にも商売の関連で何十というブログを持ってます(笑)。

やろうと思った時にやれるかどうかは、占いを受ける人には大事になります。

すぐに動けるなら、今、立ち止まる選択も出来るからです。

やれば良いわけではなく、やったほうが良いかどうかの見極めと、やった時・やらなかった時のメリットとデメリットの判断がポイントになります。

いろんな占いがあると思うのですが、私は「叶いますか?」系の占いではなく、「どうしたら可能性を高められるか?」系の占いを重視しています。

これなら自分の力量や判断で運命を作っていけるからです。

このブログを例に出すなら、新たに作っても作らなくても誰にも大して影響はないですし(笑)、せいぜい私が続けられるかどうか、他の事と重複しないでやれるかどうかぐらいです。

それならやろうかなと。

私がお客様を占うときにも「その選択が出来る人かどうか」は大きな目安になっています。

出来ない人に「やったほうが良い」は悲しくなります。

出来ない人なら「出来ることを洗い出す」のも占い師の仕事ですし、私のやり方なら出来る鑑定スタイルです。

やった先にあること、やらない先にあること、どちらも一長一短で選びきれないことのほうが多いです。

そこに出てくるのが「その人にとってどういう価値を持つのか」です。

理屈とか常識とかでは把握しきれない世界であり、その先にあるのは「どうせ選ぶならこれが良い」というその人だけの答えです。

人生はいろいろとありますが、私の今現在の印象は「最終的にその人が納得出来るか」に収まってくる感じです。

目先の話ではなく、数年単位・10年以上先を見越してのお話です。

今選ばない・今選ぶ、その選択の意思を無視すると、今は良いように見えて後で帳尻合わせが来ます。

その時にしんどくなる可能性が出てきます。

だからこそ、今をぎりぎりまで考え、選び、どうするか選択していきます。

やっちゃったなら、これから修正していけば良いだけですし(笑)。

大ダメージを背負わなくても良いように、「今できる少しのこと」、この積み重ねがあとあと効いてきます。

少しずつ書いていきますので、今日からまた、よろしくお願い致します。

タイトルとURLをコピーしました