願いを叶えるために何度も積み重ねる

何かのヒントになる?

占いの結果は「その時に役立つモノ」が多いです。

状況が変われば占いの答えも変わります。

「何かをやったから願いが叶う」ぐらい単純だと良いのですが、一度で何とか出来る方が少ないです。

私は出来るだけ小出しでダメージを小さくして、頻繁にチャレンジした方が良いとお伝えします。

小出しなら労力も少ないですし、数を積み重ねている間に良い感じにかみ合うときが来ます。

今やっている事が「今じゃない」時もあるので、「今、何かをやったらうまくいく」とはいきませんし、一発逆転の発想はリスクが大きいです。

背水の陣で想いを告げたのに、真正面から拒否されて撃沈、その後は距離を置かれてどうにもならないこともあります(この場合でも時間を使うことで流れを変えられる可能性があります)。

相手が人の場合は加減が大事ですが、他人ではなく自分のことだったり、モノやコトならやりやすいです。

願いを叶えるというと大げさですが、今よりも良くしていきたいとき、一手(何かを一つやる)では足りないことが多いです。

一つ何かをやれば何とかなる状況の場合、どうすれば良いかが分かっているので、占い師に相談される状況ではありません。

占い師に相談される状況とは、手順が見えないほどに複雑で、多数の手間を必要とします。(といっても、方向性を修正するのに大体3~5手ぐらいが多いです)

一手間でどうにかならないので、「まずはここから始めてみて、時間を経て、次の手を打っていきましょう」となります。

大事なことは、一手間で何とかしようとせずに、あれこれやれる余地を残しながら、今出来ることに手を付けていくことです。

こんげつ何とかしようとするのではなく、3年後に思った形にしていくイメージです。

今、何とかしようとすると玉砕する可能性が高いですが、3年後なら自然と上手くいっている可能性が出てきます。

計画性を大事にしてって話では無く、願い事の扉を叩き続けるという話です。

試行錯誤しながら扉を叩き続けることで、気がついたら思ったような状況になっていたりします。

無理をしているわけではないので、ダメージはありませんし、行動を絶やさず思考も止めないので、不安も少ないです。

思い描いている未来、願っている事、望んでいる事があるときは、扉を叩き続けるぐらいの力加減で試行錯誤を繰り返すことです。

もし、望んでいる事が見つからないなら、望んでいる事を見つけるために扉を叩き続けても良いです。

続けられたことが、あなたの生き甲斐になることもあるからです。

願いを叶えるだけで無く、願いを見つけられる手法です。

タイトルとURLをコピーしました