3月の満月はどうやって活用する?

何かのヒントになる?

3月10日午前2時48分に満月入りします。

満月の基本的なお話は「満月の願い事の書き方・叶え方(3月は10日午前2時48分)」に書いてます。

毎月のお話なので、上のお話も最初の部分だけ毎月内容を変えて、下の方はいつも同じです。

ここではそれをもう少しお話しようと思ってます。

満月や新月はタイミングの一つですが、人になんだかんだと影響しています。

スピリチュアル的な話ではなく、実際、影響しているというお話です。

影響は変化に繋がるので、この力を活用して、自分の願いを叶えていく、自分の見えない部分にアプローチしていきます。

何となく良さそうだからやってる人も多いのでそれで大丈夫ですが、「なんで満月なの?」という問いに対して答えを持っておくと、理性の上でもタイミングを意識出来るようになります。

今回の満月は、周りの影響を受けやすい自分と冷静であろうとする自分が重なっています。

まずは自分の願いや状況を整理します。

それを叶えるために必要なことも列挙していきます。

これらを書き出していきます。

お月さんの力を使うにしろ何にしろ、この二つのプロセスは必要です。

特に大人は理屈の人なので、自分の状況を目で見えるようにします。

うまく行かない人は何となくで物事を進めている可能性があり、何となくをはっきり書き出すだけでどうしたら良いか分かることも多いです。

自分の願いと状況が見えたら、今月はとにかく「必要と感じること」を最優先で着手します。

必要と感じても思い切って何かをするタイミングではありません。

チャレンジするのではなく、やる必要があるのにやっていなかったことを片付けていきます。

今月は「願いを叶えるためにやる必要があることを整理しやすい流れ」があります。

何が今必要なのか、出来ることは何なのかが明らかになりやすく、そこから未来に繋がるご縁が生まれやすいことを意味しています。

今月は「必要なことを後回しにしない」がキーワードになります。

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