3月の新月をどう活用する?

何かのヒントになる?

3月の新月は24日18時28分に新月入りしました。

新月の詳細は「今月の新月の願い事の書き方・叶え方」をご覧頂くとして、このブログでは「じゃあ、どうやって活用するかな」という側面からお話をしようと思います。

牡羊座の新月なので、本来は春の勢いに乗ってどんどん活動的になった方が良い気もしますし、そういう感じかなって思ってました。

ところが今月の新月は受け身優先の流れがあります。

受け身の方が良い時に、積極的に動くとタイミングがずれやすくなります。

「待つときは待つ」必要があります。

新月はもともと新しさを求めるもので、それが「新しく始める」に繋がっています。

今回は新しく始めるにしても、きっかけを大事にして始めることが優先されます。

じゃあ、きっかけが出てくるまではどうしたら良いか?ですが、今目の前の事を片付けていきます。

新月なので片付けるというよりも、手が回っていなかったことに手を付ける感じでしょうか。

何をするにしても勢いで動いて良い状態にはなく、考えながら必要に応じて手を付けていきます。

ここのところ「頑張る」以外の考え方が大事というお話をしていますが、その片鱗がこの新月でも見て取れます。

やるとなったらどんどん頑張った方が良いですし、そういう流れもあります。

でも、闇雲にやるのではなく、きっかけが出てくるの待ちつつ、アンテナをはっておくようにします。

願いを叶えるといってもいろいろな願いがありますし、時間の掛かる願いもあります。

どのような願いであっても、今月は「自分から動き出すのではない」が目安になります。

もちろん、暇にしていて良いわけじゃ無いです。

やることはやっていったほうが良いですし、気になる事も手を付けておいた方が良いです。

ただし、何かを新たに始める時は、きっかけを待つことです。

願い事があってもなくても、新月の流れに乗るコツになります。

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