2021年は変化に適応出来るかどうかが試される?

何かのヒントになる?

明けましておめでとうございます。

無事、元日を迎えることが出来ました。

夕方に新宿駅の方に散歩に行きましたが、普段以上に人が少なくて、元日だからか、コロナだからかよく分からない感じでした。

とりあえず、元日を迎えられて良かったです♪

さて本題というか、元日に何をお話しするかな~と想い、ここのところずっとひしひしと感じていて、新宿の街を歩いて余計に感じたことを振り返ります。

風水では2024年に時の流れが変わり、生き方が極端に振り切れる流れに変わっていきます。

今は変化の時代といわれ、時代が大きくうごめく流れを持っています。

これまでまかり通った話がダメになり、新たな価値観が生まれ、強烈に影響をしてきます。

「2021年が大変か幸せか分かるのが運勢占いだけど、本当に大切なのは」でもお話したのですが、今までのままで居させてくれない「時の流れ」があります。

好きか嫌いかは関係無く、望もうとそうでなかろうと強制的で、社会の仕組み自体が急激に変わっています。

これは大変なように見えますが、既に昨年(20年)の間に予備的な動きを体験出来ました。

今でもハッキリ覚えているのですが、昨年1月20日前後ぐらいに中国の話題が目につき始めました。

そこからどんどん影響が広がり、世の中の仕組みを揺るがしています。

仕組みは何も無いところからいきなり変化するのではなく、外からの影響を何度か受け揺さぶられる中で変わっていくのが、この一年で見えました。

これによって今までとは違った世界が作られていくのかも知れないです。

そして、環境に適応するために出来ることを試行錯誤することが、今後求められてくるのかと思います。

それなら何が必要なのかといえば、答えはシンプルで目の前の必要性に合わせて行くだけです。

出来る出来ないでは無く、やるか、やるためにはどうしたら良いかを試行錯誤することです。

自分が出来ることを「今」に合わせて行く作業です。

簡単な例で言いますと、スマホを使い始めるというのでも良いですし、LINEを始めるのでも良いです。

人に会わなくても良い仕組みが求められているのであれば、今までの自分を「人に会わなくても済む仕組みに適応させる」が試行錯誤の目標になります。

今までやってきたことを止める必要はありません。

今までやってきたことを今まで通りにやることが出来なくなっているだけなので、社会に受け入れられるやり方に「切り換えていく」ことです。

これが変化の時代を生きる上で目安になります。

神社のお賽銭がキャッシュレスでと話題になってますが、お金を直接賽銭箱に入れないといけないと考えないで、「神社に行かないで神様に挨拶をし、願い事をするにはどうしたら良い?」という思考です。

やっていることは同じで、やり方が違うだけです。

変化の時代に怖い事は何もありません。

望んでいる事を形にするにはどうしたら良いかを模索するだけです。

今まで通りが通じないので大変さはありますが、それを言ってもしょうが無い話で、必要なら早めに切り換えた方がお得です。

どうせなら年始から望みを叶えるために出来ることは何だろうか、と試してみてください。

今なら受け入れられやすい環境になりつつあるかもしれません。

変化の時ほどチャンスに溢れていると言われるのは、望みを明確にし、試行錯誤することで結果を得やすくなるからです。

もしかしたら、今年はチャンスの年なのかも知れないです。

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