2020年を幸せに生きるコツ!具体的にしようとするだけで運命が変わる

何かのヒントになる?

明けましておめでとうございます。

2020年になりました。

気分も一新され「今年こそ!」とか、「今年も!」とか、気合いを入れていきたいところです。

その時々に自分を合わせることの大事さは、運を良くする、良い流れを作って行く上で大事です。

吉方位旅行で運が良くなったとしても、それを活かすための土壌が自分の中にないと、現実の変化はなかなか起きません。

変化を起こすためにも、自分自身を準備する必要があります。

いろいろな場面でお伝えしてきていますが「今、全てが終わっても良いと思えるかどうか」です。

そんなにテンションを上げるの?って感じですが、テンションそのものは上げなくても、自分の生き方として「どうしようか」と感じた時に、大事な意識です。

お正月に入ったら気分が変わります。

何も変わっていない、普通の一日のはずなのに、昨日と今日では意識が変わり、気分も新たに1年を迎えようという気になっています。

これが環境の影響です。

自分が望む望まないにかかわらず、様々な影響を周囲から受けていて、年末年始はその影響が強烈に作用します。

こういった環境の影響が強く作用しているときに、自分から意識して動くようにしていると、変化の幅が大きくなっていきます。

落ち着いた一年にしたいと思ったとしても、何もしなくて良いわけではなく、やること出来る事はどんどんやった方が、より良い形で落ち着いた一年になってくれます。

そこで2020年に入り、新たに動き出す日本に合わせて、自分も動き出します。

どういう年にしたいか、何をしていきたいかを考えるために、一年で一番「良いタイミング」だからです。

意識の上では大体15日ぐらいまでは正月気分という感じでしょうから、気持ちを一新するにも丁度良いです。

占い上では立春に向けての土用期間、節分、そして立春となる2月4日までが大きな区切りになってきます。

意識的・無意識的にもこれから1ヶ月ぐらいは物事を動かしやすい時期です。

だからこそ、今年をどう過ごそうか、どういう風にしていこうかと考えるのに適しており、考えたことをほんの少しでも良いので行動に移します。

行動に移すためには「どうするか」を考えます。

これが運命を定めていくための最初の一歩です。

本当の最初の一歩は「考える」からスタートしますが、これは見えない部分の最初の一歩であり、見える部分の最初の一歩はまだスタートしていません。

見える部分の最初の一歩が「具体的な行動」となります。

運を良くする、運命を変えたい時にやることはシンプルです。

想いをえがき、そのために何をしたら良いかを具体的にし、それが叶うように実際に動くようにします。

これが運命を自分で作って行くための本質です。

人生はなるようにしかならないですが、「なるように出来る事をする」のは自分です。

そのためにも望むものを明確にし、どういう状態が望ましいのかを考え、そのために自分が出来る事を考え、考えたことを行動に移します。

ポイントは「自分に出来ない事をなんとかしようとしない」です。

自分に出来ないこととは、身のまわりの人や物などのことです。

自分以外のことに期待をしても、未来は変わりません。

未来を変える、運命を作って行くのは、自分で出来る事の積み重ねであり、その先にしかないものだからです。

だからこそ、幸せな一年にしたいと思った時、幸せな一年のために自分の出来る事はなんだろうかと考える事がスタート地点になります。

これから一ヶ月ぐらいあれこれ考えつつ、考えついたことに動きをくわえます。

それがこれから一年の幸せの土台となってくれます。

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