12月の新月は12月26日14時13分、このタイミングの活用の仕方

何かのヒントになる?

年末にさしかかり、どんどん周囲が忙しくなっています。

私の方は来年を学びの年と位置づけ、準備を進めています。

その中で既に今年最後の新月入りとなりました。

今回の新月は山羊座の新月です。

「今月の新月の願い事の書き方・叶え方」に詳しく書きました。

この投稿は毎月使い回しているのですが、毎月変わる部分だけその都度修正しています。

新月や満月は活かすポイントが時期によって変わる訳では無いので、軸となる話は変えず、その時々に必要なことを整理してお話するようにしています。

それはさておき、タイミングは大事だなと思ってます。

タイミングを意識したからといって、物事が上手く行くわけではありません。

でも、タイミングを意識しないで動いていたら、何が原因でどうなっているのかが分かりにくくなってきます。

世の中はなるようにしかならないものですが、ある程度は把握出来ていた方が安心出来ます。

タイミングを意識して動くことによって、「あ、ちょっと失敗したかも」とか、「今回は良い感じになってる」なども自然と分かってきます。

人にはそれぞれ運命の流れのようなものが有り、占いはそれを少しだけ目に見える様にしてくれます。

タイミングも同じように運命の流れを少しだけ目に見える様にしてくれます。

運命の歯車のようなものがかみ合うと、物事がトントン拍子に進むので、少しでも歯車がかみ合いやすくするためにタイミングをはかります。

トントン拍子は良い方だけでなく、悪い方もあります。

それを早い段階で気がつけるかどうかで、その後の人生が変わります。

私のところにご相談になるケースで「このまま進めて良いのかどうか」という内容があります。

本質を押さえた上であれば、多少タイミングがズレていてもやった方が良いことが多いです。

でも、場当たり的になっていると、多少タイミングが合っていても、良い感じになっていきません。

少しでも良い状況にしていくために、タイミングをみたり、やっている事の可否を占ったりします。

「いつ始めたら良いですか?」と相談されることも多いのですが、着手自体はいつでも良いです。

それこそ「運を良くするためにも少しずつ動きだす」でお話ししているように、出来ることは少しでも早めにやっておいた方が良いです。

ただし、本格的に着手していくのにタイミングをみます。

タイミングを意識している間に、もっと必要な事が分かったり、逆に不要なことが見えてくることもあります。

それを整理しながら準備を進め、タイミングが来たら本格的に動き出します。

その結果どうなるかは分かりませんが、タイミングを意識したことにより、良い感じになるかいまいちなのか分かりやすくなります。

良い感じなら更に勢いを付けていくと良いですし、いまいちなら修正が必要です。

いまのままに固執してしまうとダメなままで終わってしまうかも知れません。

でも、少しでも出来ることを見極め修正していくことで、可能性が高まります。

望んだ何かを手に入れるのに時間が掛かるものもあります。

時間が掛かるものには少しでも可能性を高めるために、修正に修正を加えて微調整します。

その都度タイミングを意識し、進捗状況を見て行きます。

叶うことであれば、気がついたら手に入れてることが多いですし、最初に思っていたことと違うかも知れませんが、それはそれで自分の望むものを手に入れられる可能性が高まります。

タイミングを意識する、ただそれだけのことですが、願いを叶えていく、幸せを意識して行く上で、力になってくれる目安になります。

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