都合の良い人・便利な人⇒良いように利用されて消耗している、人の良いあなたへ

何かのヒントになる?

良いように利用されてばかりで消耗していたら、あなたは良い人だってことです。

利用されるということは、あなたの力を何かに使っていることになりますので、あなたが「役立つ人」であることの証明にもなります。

それでも消耗してしまう理由は、責任が怖くて臆病だからです。

げ!(笑)

良い人で役立つ人なのに責任が怖い理由は、対価が欲しくても言い出せないところにあります。

汲み取って欲しい、言わなくても察して欲しいと思うわけですが、相手からすれば「必要なら言って欲しい」となります。

相手からすれば「どうして欲しい?何をして欲しい?」と思っていますが、あなたが言わないので「何も求めていないのかな」「これで良いのかな?」となっているかもしれません。

相手も良い人の場合はお互いに気遣いが深いので、対価を支払ってくれます。

でも、そういう人ばかりじゃ無いですし、そういう人は少ないです。

良い悪いじゃなく、「言わないと伝わらない」からです。

こちらが伝えないと相手は良いも悪いも判断が出来ません。

結果的にあなたは良い人ではあるけれど、相手に対して責任を持つことが怖いのかもしれないのです。

じゃあどうするか?

ここが運命の分かれ目です。

あなたが周りの人と良い関係を築きたい場合は、対価を相手と「相談」します。

いきなりは上手くいかないかも知れませんが、周りの人が心ある人なら耳を傾けてくれます。

心ない人、利用しようとしている人は話を聞いてくれないか、断られます。

この「断られる」が怖いから言い出せないですし、消耗する原因になっていたりします。

現状は自分のやってきたことが現実化していることを理解し、今後何を望むかを考えることです。

対価(お金)を望むなら、望むことを伝えます。

それが難しいならお金以外の何かを自分で手に入れるようにします。

「良い人」はいろんな事をやっています(やらされているとも言いますが)。

いろんな事をやる分だけ、様々な経験をしていることにもなります。

頼まれたことだけをやるのではなく、プラスアルファを足していくと更に様々な経験が出来ますし、やりやすさが増えます。

頼まれるだけで終わらないで、頼まれること自体を使い倒していくことも有意義です。

「お金」は言い出せないかもしれませんが、今以上にあれこれやろうとすることは出来るかもしれません。

避けたいのは中途半端な心理状態になってしまうことです。

「こんなにやってあげてるのに」と思ってしまうことは、そろそろ止めた方が良いです。

自分から言ってもいないことなら尚更です(言っているのに受け入れてくれてない場合は、そろそろ見切りをつける時です)。

都合の良い人便利な人であろうと、あなたが良いなら問題無いですし、楽しめているなら尚更です。

でも、消耗しているなら、対応の仕方を変えるときです。

良い人を止めるのではなく、良い人のままであるべき形に整えていくお話です。

そろそろ思い切って伝えてみても良いのでは?

伝えないと始まらないストーリーはたくさんありますので。

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