適性を知りたい、天職を見つけたい時ほど、今あれこれやっちゃう時

何かのヒントになる?

「私に合うモノ・人・仕事はなんですか?」と占い師に聞きたくなったら、目の前のことに手を付けることをお勧めします。

「合うモノ探し」をしてしまう時は、人生が楽しくないのかも知れません。

一昔前に「自分探し」が流行ったことがありますが、自分探しに海外に行く必要はありませんし、海外に行っても見つかりません

「自分」を探すのですから、答えは自分の中にあります。

その答えを見つけるだけの知識や経験が足りないので、無意識に外に向かって探しているのかも知れません。

適性や天職もそうですし、自分探しもそうなのですが、「それを最初から持っているモノ」と思っているから勘違いしてしまいます。

適性といえるほどのもの、天職と言えるほどのものを誰もが持っているわけではありませんし、「自分」と言えるほどのものも同様です。

私の適性は○○、天職は○○、自分は○○と言える時は、それだけの何かを積み重ねてきた結果です。

適性や天職などを聞いているということは、もっと自己研鑽をし、自分を磨き上げた方が良い時期にあることを意味します。

何かに適性があると思っているから勘違いするだけで、最初から持ってないのであれば悩む必要もありません。

適性が欲しいなら、今から育てるだけのことです。

なぜ適性が最初から持っているわけではない?かと言えば、人は育つ環境で人にも獣にもなり得るからです。

無色で何色にでも染まるため、何にでもなれると言えます(やっていく中で出来ること出来ない事がハッキリ始め、そこら辺で漸く「適性」という言葉が意味をなします)。

だからこそ、今、何をやっているかで自分の中の適性や天職が決まってくることが分かります(ついでに自分探しにも役立ちます)。

自分の適性を見つけたい時は、まだ適性と言えるようなモノが育っていない若葉みたいなモノです。

今から目の前のことに集中して、ひたすら突き進んでいけば、自分の適性・天職が見えてきます。

間違いたくない、方向性を知りたいからこそ自分を知りたいわけですが、実際にはまだまだこれからで、何の形も出来ていない状態です。

だから自分の適性や天職が分からないというのも当然のお話です。

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