違和感を大切にすることで運が良くなる

何かのヒントになる?

違和感を感じる時、我慢するか、感覚に合わせるか、スルーするかの積み重ねで人生が変わります。

運を良くしたいと思うとき、「運が良い状態ってなんだろう」と想像したら、「自然の流れに逆らわない」に行き着きます。

「自然の流れ」はあるべき流れに沿って流れていきます。

その流れに身をゆだねるのが一番スムーズになります。

流れに逆らうほどに労力が増え、日々が大変になります。

「長いものに巻かれた方が良い」とかではありません。

「自然の流れ」はどうなっているのか、その流れの「何を」自分は選択するかです。

たとえば、大きな街に人が集まり、人が集まるから街は大きくなりますが、その分、人が少なくなる場所が出来ます。

生まれる人が少なくなれば、年老いた人が増えるのも自然です。

お金も使えば、何かに換わり、使ったお金はなくなります。

人が多いところを選ぶも良し、少ないところを選ぶも良し、お金を貯めるも良し、使うも良しです。(年齢はさかのぼれないので、これはしょうがない)

自然の流れの中のどこを「選ぶ」かで、置かれる境遇も人生の形も変わります。

「選ぶ」の中に答えがあります。

何をどのように選ぶにしても、それが楽しいかどうかであり、違和感を感じないかどうかです。

人によって感じ方が違うので正解はありませんが、感じた違和感を無視するとどん詰まりになっていきます。

違和感は「自分に合わない」を教えてくれています。

厄介なのは、違和感を無視することで「自分に合わない」が分からなくなることです。

こうなると土ツボにはまっていきます。

何をどういう風にしても、あれこれ考えても、なぜか裏目を引くようになるからです。

はたから見ていると「どうしてその選択をするの?」という選択をしてしまうので、修正するのが大変です。

違和感をいつでも重視するのは難しいかも知れません。

でも、違和感を無視するのではなく、「なぜ違和感を感じているのか」を感じ続けることで、バランス感覚が養われます。

人の調子は常に上下していて1日の中でも多様に変化しますが、違和感を無視するとこの変化が分からなくなります。

結果的に自分がどういう状態にあるのかも分からなくなります。

私は以前、「好き」とか「楽しい」という感覚を意識してくださいってどこかでお話してました(忘れちゃいました(笑))。

違和感を意識することも同じことです。

人は意識しないと分からなくなっていきます。

無意識で出来ていたことがあっても、何かの拍子に出来なくなった時、どうして良いか分からなくなります。

好きとか嫌いとか、違和感とか、大した話ではないですが、積み重なると大きな力となり、自分を守る力になることもあれば、自分を危うい場所に突き落とす力になることもあります。

「違和感を大事にする」それだけで自分にとっての自然な流れに、戻っていけるようになります。

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