運命を動かすタイミングはいつでも「今」が始まりの時

何かのヒントになる?

今更ながらの「今でしょ!」ですが(笑)、待てば良いモノ・ヒト・コトが出てくるかもしれないと考えてしまうと、今、決断するのは難しくなります。

就職の面接とか、結婚相手とか、物件探しとか、スマホの新製品とか車とか?

人は「選ぶ」となったとき、損をしたくないと思うと決断出来なくなります

実際の損得でいうなら「今」が一番損をしません(詐欺じゃ無い限り)。

良い就職先、良い相手、良い物件、新しい商品はいつでも「後になって」出てくるモノです。

それを待つことが出来るなら、それは今、必要なものではありませんので、じっくり探しても良いのです。

決断するときに重要なのは「今」必要なのかどうかです。(じっくり探して良いモノも、時間の経過により「今」必要に変化しますが、モノによっては関心が無くなります)

「今」必要なものであれば、「現状の中でこれが一番良い」を選ぶことです(同じぐらいならどっちを選んでも同じです)。

後からもっと良い物が出たとしても、それが分かっていたとしても、「現状でこれが良い」が良いです。

理由は、人生の本当のところは「やってみないと分からない」からであり、目の前にあるものは、ここに至るまでに条件を満たしているモノだからです。

そしてもっと大事なのは、後になって出てくるモノが「今よりも良い」としても、ほぼ誤差だからです(笑)。

目の前の家よりも良い家が出てきたとしても、ちょっと新しいとか、ちょっと良い場所とか、ちょっとお得とかです。

目の前の人よりも条件の良い人が出てきたとしても、条件は良くとも地雷付きかもしれません。

「誤差」の理由は探す「条件」が同じだからです。

全く違う条件で探しているなら別ですが、探している段階で何らかの条件がついており、その条件で選ぶ範囲なら後から出てこようが最初からあろうが、どんぐりです。

その条件で一発逆転が表に出てくることはありません(表に出てくる前に他にいきます)。

現状で良いと思えることを選ぶ理由は他にもあります。

「今」が一番良いときだからです。

時間が経てば、状況が変わります。

今、手に入れることと、後から手に入れることでは、時間的な空白期間が生まれます。

家選びでよくあるのですが、他にも良い家があるかもしれないと探してしまうことで、何年も時間が過ぎていきます。

今、選んだ事で新しい生活を数年楽しむ(条件をクリアしているので楽しさは確保されてます)人がいる反面、まだ良さそうな家を探しているのです。

この数年の間に新しい家が「やっぱり無理」となれば、他のことを考える時間にもなります。

手に入れないことには始まらないのです。

運命を動かすためにもタイミングは、いつでも「今」となるのです。

タイトルとURLをコピーしました