運命は「待っていても」変わらない?

何かのヒントになる?

占いでよくあるのは「〇〇歳には□□してる」です。

□□には結婚だったり、仕事だったり、成功だったりが入ります。

占いの結果は「この先の人生の最適解を選択出来た場合」を現しています。

ベスト・オブ・ベストみたいな感じです。

ベストは「今のまま」で迎えられるわけでは無いので、今のままで行くと「〇〇歳には□□している」可能性は低いです。

だって、「ベスト」の人生の先にある答えだからです。

重要なのは、今がベストで無いと、未来のベストにも繋がりにくいことです。

「運命を変えるために必要な最初の一歩」でもお話をしましたが、今の延長にある未来にしか運命は繋がっていないです。

ですから、今、もし不満・不安を抱えていたら、未来も不満・不安を抱えている可能性が高いです。

これが今生(今の世界)の厄介さで有り、平等さでもあります。

何も無いところに奇跡は起きないです。

でも、「何かあれば」奇跡は起きる可能性があるということでもあります。

あえて「奇跡」と言ってみましたが、未来のために今を生きているならば、望ましい未来に繋がるのは必然です。

強いて言うなら、今望んでいる未来に繋がるかどうかですが、それは分からないのでなんともかんとも。

私はご依頼を受けたときに「〇〇は今後どうなりますか?」という内容の時は、「〇〇を今後どうしたら良いですか?」というご相談ならお受けできますとお答えしています。

上でもお話をしたように「今後どうなる?」は「あなた次第で変わる」が答えなのです。

あなたが現状維持ならば、望む事に手は届きにくく、徐々にイマイチになっていくでしょうし、発憤して出来ることをあれこれやろうとするならば、今よりも良くなっていく可能性が高まります。

もしかすると、「○○をどういう風にしていけば、今後の可能性はどうなりますか?」という意味なのかも知れません。

これ、今、書いていて思いついただけですが(笑)、もしそういう意味合いなら、私の思慮が足りなかったです。

人は幸せになりたい、今を良くしていきたい傾向にあります(精神的に疲れていると逆を想います)。

今のままがんばれば良さそうなとき、占いが頭をよぎったり、占い師に相談しようとしたりしません。

「占い」が頭をよぎったときは、このままで良いのかどうかを確認する時なのかもしれないです。

確認の仕方は占いで無くとも何でも良いです。

いわゆるセルフチェックですので、自分が今、身動きがとれない心理状態にあるのか、必要なことが出来ている状態にあるのかを確認出来ればOKです。

運命は「待ち」でも「活動的」でも、その積み重ねの先にそれぞれの未来が待っています。

その一つの結果が「今」に現れています。

もし「今」が望んでいない状況なら、望みを修正するか、手法を修正して、未来を修正していきます。

でないと、「今」が望んでいる状態として、未来に繋がる可能性が高まります。

「どうしたいか」次第で「今」に対するアプローチも変わってくるので、もし未来の運命に期待しているときは「今」を見つめ直すタイミングになります。

今こそ「待ち」ではなく、必要な何かをする時なのかも知れないです。

タイトルとURLをコピーしました