運の良さは運の良いことに気がつくこと

何かのヒントになる?

時代の影響かも知れませんが、「気づき」の重要さが増している気がします。

運の善し悪しは、運が良い部分に気がつけるかどうかで「私は運が良い」となっています。

占い的に運の善し悪しの波を見ることは出来ます。

その割には運がずっと良いという人もいれば、悪いという人もいます。

違いは「運の良い」方に意識を向けているか、「運が悪い」方に意識を向けているかです。

良いとこ探しみたいですが、「良いところがある」と意識できているか、「良いところがあれば気がつく」と待ちの姿勢でいるかで未来が変わります。

「私はいつも運が悪いのです」という人は気づきのセンスを持っていますが、センスを使う方向が微妙です。

「いつも運が悪い」と気づく力を「いつも運が良いとすればどうなる?」と意識を変えていきます。

向かっている意識が違う方向なので難しいことですが、幸運を望むなら意識を変える必要があります。

難しいのは「運が良いといわれてもよく分からない人」です。

感度が鈍くなっているため、気づきにくい状態です。

日常で何も起きない人はいません。

何か起きているのですが、あまりにも当たり前すぎて分からなくなっています。

ここから掘り下げていくので「自分は運が悪い」と思っている人よりも時間が掛かるかも知れないです。

運が良いと思っている人は、運の良い部分を積極的に感じるようにしています。

実際の所、運の良い悪いは誰もが似たようなものです。

自分の中にある運の良さを受け止めていくことで、更に良い感じになっていきます。

運の良さは人生でいろいろとあっても、トータルで幸せにしてくれる力を持っています。

運の良さに気づこうとする、その意識があるだけで運は良くなっていきます。

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