迷うなら「やる」。失敗も多くなるけれど手に入れられるモノも段違い

何かのヒントになる?

損得を考えると出来なくなる事が増えます。

だって人は損をしたくないから。

でも、この世の中、全ての事において得か損かを考えれば「得」しかありません。

迷うぐらいなら「やる」とお伝えしているのも、やれば得られるモノがあるからです。

得られるモノは金銭的にプラスにならないかも知れませんが、必ず「経験値」に繋がっています。

私は数年毎ぐらいにネット詐欺にあいます(笑)。

数千円とか1万円ぐらいとか、「これお得だよね!」「安い!」と思って申し込みをしてお金を払ったら、モノが来ない。

よくある話です。

一番大きいダメージは8万円ぐらいの飛行機代かな(年末に代理店が倒産してチケットが手に入らなかったです。この倒産の仕方もよくある話)。

定期的に詐欺にあうので、大きなダメージを負う前に損切りが出来るようになりました。

「確か」なものの必要があるときは、必ず本家で手配するようにしたり、それでもダメなこともあるでしょうが、リスク回避に努めます。

その分金銭的な負担も増えますが、「確かさ」が手に入ります。

この辺はお金の話ですが、実際はお金以上に手に入れているのが「経験」です。

経験しているかしていないかで、人生の安定度が大きく違います。

とりあえずやってしまう人はいろんなことに巻き込まれますが、それらが全て「経験値」になります。

経験値が増えると同じ状況であれば前よりもうまく出来る可能性が高まります。

「どうしようか」と迷うような状況なら、お金を払ってでも体験した方が良いです。

言うのは簡単でやるのは大変ですが、それでも「考える前にやってみる」流れを自分の中に作るようにします。

どうしようかと迷うと、判断しきれないのでタイミングはずれるし、泥沼になるしで厄介です。

「迷う」こと自体が決断を促すシグナルなので、「迷った」らやる(やらない)タイミングです。

「迷ったときはやらない」でも良いのです。

やることが大事とは言いますが、やらないことを決めるのでも良いのです。

どちらでも良いので判断のきっかけが生まれたリズムを崩さないようにし、タイミングを活かす事に専念します。

どちらを選択しても多かれ少なかれ後悔するので、どちらを選んでも同じです(笑)。

「迷う」ぐらいですから本当はやった方があれこれとお得ですが、それで悩むぐらいなら踏ん切りを付けて次に行きます。

次にいったときに同じ状況になれば、今度は「やる」選択をすることが出来ます。

宙ぶらりんの状態を避けようとするだけで、得られるものが増えてお得です。

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