自分でコントロール出来る「運」を育てて不運に強くなる

何かのヒントになる?

お正月も3日目になりました。

ここ3日間で人の通りも随分多くなってきたなと感じますし、日が出ているときは暖かく、日が沈むと寒いと季節を感じたりしてます。

私はなぜか大晦日からこの方、毎日夢を見てます。

普段は全然見ないのですが、節目に当たっているからか、夢が続いていて不思議だなと感じてます。

運や運勢が気になる年始ですが、「運」は自分でコントロール出来るものも多いです。

すぐに思いつくのは「人徳」です。

人に尽くす、求めに合わせて応えていくなどもあれば、笑顔でいるだけでも「運」は積み上がります。

怒っている人よりも笑顔の人と関わりたいです。

結果的に「笑顔」一つで自分の運命が自動的に決まっていたりします。

不運やトラブルなどは起こるものです。

避けようと思って避けられるのは不運ではありません。

年始の今、あらためて意識したいのは「問題を予測し、備えるだけでトラブルは避けやすい」です。

これが運を作り出します。

問題は起こるもので、避けようと思っても避けられない事が多いですが、問題が起きても対処が出来れば大丈夫です。

起きる問題の多くは原因があり、その原因を意識しておけば、対処の可能性も拡がります。

どうにもならない問題も起こりえますが、その場合でも起きた問題を放置するのではなく、少しでも早く対処することで小さな被害で済む可能性が出てきます。

私の所に相談されるケースで占い的に問題があることでも、現実面でしっかりと対処をしていけば、意外なほど大丈夫です。

問題が全く起きないわけではなく、対処が大変なこともあります。

しかし、問題を予測し、迅速に対処をすることで、まあまあ何とかなっていくことも多いです。

「運が悪くなるから運気を上げましょう」も一つの対処の仕方です。

でも、それだけでは足りないこともあり、そういう時に現実面でトラブルが起きます。

問題を予測し、準備を進めておくことそのものが運を良くする事に繋がります。

結果的に何か起きてもなんとかなる可能性が高まるからです。

「人徳」に繋がる日々の親切は何かに対する備えではありませんが、何かあったときに助けて貰える可能性が高まります。

これも運をコントロールしていることに繋がります。

一生懸命目の前のことを頑張ることも同じです。

一生懸命がんばったからといって何がどうのこうのはありませんが、その姿を見ている人がいます。

本人はがんばっているだけですが、それが信頼を高め、何かの時に手をさしのべて貰えるきっかけになります。

運を意識してどうのこうのではなく、目の前の事に関心を持ち、出来る事をやっていくだけで、未来への備えが出来ます。

それに加えて、問題を予測し、準備をするとなおのこと、不運に強くなります。

「運を良くする」というと、パワースポットやお守り、吉方位旅行などが出てきやすいですが、それらを自分でコントロールするのは難しいです。

でも、一生懸命頑張るとか、人に優しくするとか、問題を予測し準備するとかは、自分で意識して行動に移すだけです。

その結果、何も変わらないかも知れません。

でも、何かの時に守って貰える可能性を高める事に繋がっています。

一朝一夕に出来る事では無い分、日々の積み重ね、意識を少しずつ高めていくだけで良い手法です。

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