生活の快適さを高めると幸福度も高まる

何かのヒントになる?

不運を避けることは難しくても、不幸を避けやすくするコツはあります。

それが「生活を快適にする」です。

その前に不運を避けることが難しいというお話ですが、本来、運に幸運も不運もなく、受け手の受け止め方で変わります。

一見、不運に見えることも「あれがあったから助かった」こともあれば、幸運に見えることで「あれからおかしくなった」こともあります。

不運を避けることが難しいとは「起こることを起こさないのは難しい」という意味合いで今回は使っています。

さて本題。

不幸とは感覚のお話です。

感覚ですので、環境によって変化します。

毎日、喧嘩をしていると不幸感が高まります。

喧嘩をする理由が「掃除が出来ていない」なら、「掃除をしやすい」または「掃除をしなくても良い」環境を作り出します。

ホームクリーニングに入って貰うか、掃除が楽しくなる道具を買うか、根本的にモノを減らすか。

人は快適であるとストレスが減り、小さなコトでとやかく言いません。

結果的に幸せな状態を維持できます。

私はお客様に家事のお話することが多いですが、可能ならどんどん手抜きをしてくださいとお伝えしています。

デリバリーでも良いし、総菜でも良いし、自分で作らなくても作って貰って楽になるなら、その方が良いです。

いつも手を抜けば良いという話ではなく、余裕が無い時は「時間を作るほうが大事」という観点です。

時間が出来れば、休息に使うも良し、出来なかったことをやるも良しで融通が利きます。

時間も無くて余裕もなければ、幸せを感じる余裕がなくなってきます。

いやいややっていたら、なおさらです。

嫌々な部分を排除するか、ルール化して負担を軽減します。

その上で快適に出来る方法を考え、導入します。

生活の快適さを求める時にいきなり全部は無理ですし、時間の経過と共に快適さも変化するので、手間の掛かるところに楽にしていきます。

手間を一つずつ楽にし、快適にしていくことでコストの負担も少しずつで済みます。

生活の快適度は「快適にする手間を掛けた分」高まり、その結果、「楽になって助かった」と感じる気持ちが幸福度に繋がります。

幸せになりたい時、生活を快適にすることで得られる部分が結構あります。

生活の割合は人生の多くを占めることを考えれば、ここが快適になることがどれほど重要かわかります。

幸せを作り出すために生活を快適にする手間を掛ける、やり過ぎはコストが掛かりすぎますが、バランスを意識して手を掛けていけば、効果が目に見えやすいです。

そして、意外に生活が快適になると、諸々のストレスも解消されやすくなるので、お勧めです。

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