災難・トラブルは、見えていなかったことに気づかせてくれる「幸運」とも言える

何かのヒントになる?

丁度今日6日までが夏の土用で、明日が立秋、明後日が新月の並びになってます。

先月中盤からいろいろとごたついた人がいるかもしれません。

災難・トラブルは日常茶飯事で起きてますし、振り回されることもあります。

嫌なことは常に忌避されますが、災難・トラブルも大事な幸運の一つです。

何か問題があったとき、それは「問題」として起きる必然性があったと言えます。

その「必然性」が無ければ、その問題は起きなかった可能性が高いです。

交通事故が分かりやすくて、その瞬間その場所その状態で居なければ事故に遭わない可能性が高いです。

何か一つきっかけが欠けているだけで、災難・トラブルは格段に起きにくくなります。

それでも災難・トラブルが起きたということは、組み合わさるモノが全て組み合わさったことを意味し、「そこはもっと気をつけないとダメだよ」というシグナルになります。

災難・トラブルはいきなりどかん!と来るケースよりも、小出しで小さいのがちょいちょいお試しでやってきます。

交通事故のヒヤリハット!がその一例です。

ギリギリ避ける事が出来たから良かったではなく、「ぎりぎり避けるような事態になっていた」ことが問題です。

ここに気がつくと、災難・トラブルを避けやすくなります。

既に問題が起きていたことが、後から報告されるケースもあると思います。

これも一つの幸運です。

既に問題になってしまっているのに、事後になって報告されるような状態にあることに、気づかせて貰えるからです。

問題そのものはしょうがないです。

でも、事後になって報告される状態は風通しが悪いことを意味し、行き着くところまで行ってしまっていることが分かります。

ここを対処しておかないと、未来でもっと大変な災難が巡ってきます。

今、目の前の災難・トラブルに出会い、原因に気がつき、対処することはいろいろと大変ですが、未来の大難を避けやすくしてくれます。

受けきれない災難・トラブルが巡る前に、今のうちに対処出来るなら、それはやっぱり幸運と呼べます。

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