満月と知って、どう活用したら良いか

何かのヒントになる?

12月12日に満月になりました。

それに気がついたのが昨日の夜という(笑)。

ここのところ忙しくてとお決まりのフレーズを書いてしまいますが、知人から聞くまで忘れていました。

満月の過ごし方は「満月の願い事の書き方・叶え方(12月は12日14時12分)」に書いてます。

満月を意識するのは、タイミングを意識する事に繋がります。

そのタイミングが良いか悪いか、良くなるか悪くなるか、それを少しでもコントロールするためにタイミングを活用します。

タイミングの見方には2つあります。

一つはそのタイミングで起きることの善し悪しが、そのタイミングの善し悪しを判断する見方です。

もう一つはそのタイミングに何かを起こすことで、その後に起きる出来事の善し悪しを見て、そのタイミングの善し悪しを見ていく見方です。

前者は「たまたまそのタイミングに起きた(起きなかった)」こと、後者は「そのタイミングに意識して何かを起こした」ことです。

影響力は「たまたまそのタイミングに起きた(起きなかった)」方が大きいです。

その人の人生の中で大きな流れを明らかにしているからです。

結果的に良い感じになっていれば、今は良い状態にある事が分かりますが、悪い感じなら目の前の事の修正が必要になってきます。

こういう話は難しいと思いますし、自分で判断しようとしても分かりにくいです。

吉方位や凶方位の話にも繋がってきます。

凶方位に引っ越しをすることになったこと自体に問題がある場合と、凶方位に引っ越したことによって問題が起きやすくなる場合などです。

この二つは別物のお話なのですが、本屋さんに売っている本では書き表せない細部になります。

本屋さんの本は「凶方位には悪い影響がある」という軸で書いてあります。

でも、実際にはこれ自体はそれほど大きな影響ではないと見ています。

それよりも凶方位に引っ越す前から既に大変な状態になっていて、それが結果として更にひどい状況を引き起こすことに繋がっている可能性の方が高いです。

これは凶方位という悪いタイミングを選択している現状自体に問題がある見方になります。

悪いタイミングを選択する現状を抱えたまま、引っ越してしまえば問題がひどくなりやすいのは当たり前なのかも知れません。

仕組み自体はシンプルなのですが、誤解しやすい表現を使ってしまっている場合もあるので、迷います。

方位の吉凶は選択の吉凶、そして、現状の吉凶を暗示するものですが、満月はそういったものではなく、周期で訪れるタイミングになります。

周期で訪れるタイミングは季節の変化や年間行事(新年など)も含まれます。

これらは全て外側から私たちに影響をしてきます。

お月さんも人に様々な影響を与えているようですし、季節はもちろん、年間行事も大きな影響を及ぼしてきます。

周期のタイミングは変化のタイミングでもあります。

このタイミングの時は「じっとしていて良い」という理解にはなりにくいです。

結果として「動くタイミング」になります。

ただし、動くからと言って、新しい事を始めた方が良いわけではなく、タイミングによっては目の前の事に専念した方が良い意味合いにもなります。

満月を取りあげますと、目の前の事に専念した方が良い意味合いの方が大きいかも知れません。

満月は欠けていくスタート地点でもあります。

欠けるとはムダなものを省く、身のまわりの整理を意味してきますし、次に向けての準備期間とも言えます。

このタイミングを使うなら、打って出るよりも足場固めのためにやり残したことを片付けていった方が上手くいきやすいです。

やるだけのことをやった人であれば、まさに今が最後の一歩を踏み出す時でもあります。

こんな感じで同じタイミングでも置かれている状況、何をしようとしているかによって、全然やることが変わってきます。

それを占いで明らかにしながら、望んでいる事を形にしていくわけですが、占いを使わなくても分かる事があります。

タイミングを意識するときに「気に掛かる事」が今、向き合った方が良い案件です。

この「気に掛かる事」に対して、やり残したことがありそうならやっていく、やることは全てやったなら思い切って飛び込んでみる、そんな感じできっかけを与えてくれるのが、満月というタイミングになります。

そして、タイミングを意識してやったことであれば、結果もハッキリ出やすくなります。

うまく行く感じなら良いですが、どうもうまくいかないという場合は、その方向には進まない方が良いことを暗示しています。

これもタイミングを使う価値です。

今やろうとしている事、やっている事が良いことであると願っていたとしても、そっちに向かった方が良いのかどうかは実際のところ分かりません。

それをタイミングを使うことではっきりさせていきます。

もし、方向性が違う感じなら、新たな修正をしていくことで、状況の変化が生まれる可能性が出てきます。

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