気持ちが沈んでいる時は、下を見る動作を減らす

何かのヒントになる?

現状は小さな何かの積み重ねでなり立っています。

「習慣が10割」という本がありますが、日々の積み重ねが自分を作り上げています。

物を書く姿勢で選ばれる事もあれば、立ち居振る舞いで上手くいくこともあります。

それだけ周りの人が「見ている」ということでもあるのですが、自分の今の姿は未来の自分の姿に繋がっていることが重要です。

落ち込んでいるときは、自然と目線が下がります。

目線が下がるだけなら良いですが、目線が下がったことで普段なら気がつけたことに気がつけないかも知れません。

その結果、チャンスを逃しやすくなり、大変な目に合う可能性を高めます。

更に、おかしな人を呼び寄せやすくなります。

詐欺師がダマされやすい人を見極められるのは、そういう匂いを感じるからです。

その「匂い」はその人の「姿」から立ち上ります。

「落ち込んでいる」ことが問題なのではなく、「目線が下がっている」ことが問題という話です。

実際がどういう状況かは関係無いので救われるのですが、自分がそういう風に思っていなくても、自然と自分の姿が自分に影響を与えてしまうのが厄介です。

落ち込んでいるときに目線を下げないだけで、土ツボにはまる可能性が下がります。

いえ、もっとハッキリと言えば、しゃき!っとし続けるだけで、チャンスをつかみやすくなり、災難を避けやすく出来ます(気持ちも重要ですが)。

姿勢が良いだけで得にならなくても、損にはなりません。

でも、姿勢が悪いだけで、知らない間に損をします。

自分の姿が自分に好影響も悪影響も与えています。

辛い時は辛いのですが、更に辛くならないためにも必要になってくる意識になります。

自分を見つめる自分を想像するようにしてみてください。

今の自分の姿が人にはどのように見えているかを感じ取るようにします。

自分を見つめる自分を意識するだけで、あるべき姿に戻っていき、回復が早まります。

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