死ぬまで働く、介護は必須、しかも孤独になる未来で一番大事なこと?

何かのヒントになる?

ひどいタイトルだな~と思いつつお話をしています。

占いでこんな風に出るわけじゃ無いです。

私が占いを提供するために世の中の流れが重要なので、今、どんな感じになっているかを意識するとタイトルみたいな感じかなと。

最悪を出発点としておけば、大抵の事はフォロー出来るのと、最悪を突き抜けても結構何とかなるものです。

死ぬまで働くのは「働く」の定義が収入を得る手段だけに留まりません。

昔は老後は悠々自適だったかもしれませんが、今は「健康のために何かをする時代」も老後に入ってきています(老後という言葉が既に適切な時代ではなくなってきていますが)。

人間は誰かの役に立つことで生き甲斐をもつ人が多いので(全てでは無い)、そのために「働く」が大事になってきます。

介護は自分も周りも含めて想定される未来です。

元気であることは理想ですが、自分も周りも「介護が必要になる」と前提を持っておけば、日々の生活の中でも介護関連の情報に敏感になります。

人は意識をしないと視界に入っているのに見えていないことが多いです。

だからこそ、自分のためにも周りの人のためにも「こういうのもあるよ」ってお話をしています。

気をつけていれば大丈夫な事も多いからです。

介護なんて嫌!とか介護は避けたいと思うのも一つですが、「介護が必要になるとしたら」という前提を設定しておけば、まずは情報収集とか、まずは〇〇とか、自分の方向性が決まってきます。

その上で「介護を避けたい」ならどうすれば良いかを考えていきます。

必要なことは思い込みではなく、具体的にどうするかですので。

最後に「孤独になる」ですが、子供が少なくなり、結婚する人も減ってきていて、更に離婚も増えて、しかもコロナで人の繋がりが希薄になってくれば、「ぼっち」になるのは必然かと思います。

恐怖心をあおるためにお話をしているのではなく、「一人なら一人で良いじゃない」という環境作りを意識しても良いよねってお話です。

それと「どうせ一人になるなら、我慢しなくても良い」という話でもあります。

これから先、人を取り巻く環境は更に変わっていきますが、一つの方向性として「薄い繋がり」が広がってきます。

いつも会うわけじゃ無いけれど、気に掛ける程度には知っている繋がりです(今まであった繋がりですが、更に顕著になるというお話)。

これによって適度な距離感が生まれてきます。

家族で居ることはストレスを我慢することと同義になっていたのが一昔前ですが、今はこれが緩くなっていて自由意思を勧める方向にあるように感じます。

それが結果として孤独に繋がるのですが、「自分から繋がりを切らない限り繋がりやすい世の中」にもなってきています。

理由は「誰もが受け身になってきている」からです。

人は受け身になるときっかけが無いと動きにくくなります。

そのため時間が経つごとに先細りになります。

でも、「繋がりを切らないように薄く繋がっておく」を意識するだけでも、未来が変わってきます。

先を読むというほど偉そうな話ではなく、既に突入している時代をあらためてお話しています。

まもなくか、数年後か、数十年後か、来ないで済むかは人それぞれですが、来るかもしれないことが分かっていれば、備え始めることも出来ます。

今はまだできていなくても、まだ始めていなくても、今から出来ることを少しずつ始めるだけで違います。

その時になって何とかしようとすると消耗が激しく、騙されやすくなります。

災難を回避する意味でも、一つずつ時間を作っていくことをお勧めします。

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