最終的に決まったことが未来の運命を暗示する

何かのヒントになる?

今月はなんだか忙しく、あれこれやってます。

マスクをして日中に走るとヤバいことを学びました(笑)。

日は少し陰っていましたが、夕方以降か朝方じゃないと周りの人に迷惑を掛けそうな暑さになってました。

今回のお話は「運命は収まるところに収まる」です。

私は吉方位や凶方位の影響が人生や運命に与える影響を検証しています。

事前に吉方位や凶方位が分かって動くときと、何も知らないで動くときは、何も知らないで動いたときの方が、方位の吉凶の結果がそのまま現実に投影されやすいです。

吉方位を無意識に選んでいればうまく行く流れがあり、凶方位を選んでいればその逆です。

これは結構はっきりと現実に出るため、「やっぱり方位の吉凶は気にした方が良いよな~」と思ったりもしています。

その一方で意識して吉方位を選ぶ、凶方位を避ける場合も現実に反映されています。

結果的に悪い流れを避けられることが、その先の未来に問題が起きにくい、起きたとしても対処がしやすい流れとみるためです。

そして、結果的に「凶方位になること」も大事な目安になります。

これが「収まるところに収まる」に繋がります。

どんなに未来に備えようとも、または適当にしていようとも、ダメな時はダメですし、良いときは良いです。

こうなると備えることの意味に疑問を感じてしまうのですが、「なるようにしかならない」時には流れに身を任せつつ、身動きがとれるようになったときに対処出来るようにします。

一方で「がんばれば何とかなりそう」という時は、まだ選択の余地があり、未来も変えられる可能性を秘めています。

この見極めをしていくために、最終的にどうなったかを調べます。

引っ越しの予定でよくある話ですが、予定していたのに後にずれ込んだ、または前倒しになったなどがあります。

こういう時、現実にそうなったことが、占い的にどうなのかの目安になります。

結果的に良い感じの占いになったのなら安心ですし、そうじゃなかった場合は今はジタバタせず流れに身を任せ、何があっても対処をしやすいようにしておきます。

起きる事は避けられず起きるものです。

でも、何も備えずに起きるに任せるのでは、常にストレスフルで大変です。

そういった状況を少しでも避けるために、なるようになるしかない状況なのか、選択の余地がある状況なのかを知るようにします。

現状の把握をしておくと、今はなんとも出来なくても、次に何とかなる可能性を高められますし、もしかしたら今、何とかなる可能性もあるかもしれません。

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