早い段階の決断のメリットデメリット、やり方・適切な場面

何かのヒントになる?

今、様々なものが急激な変化を起こしています。

日常生活もその影響を受けて、キャンセルをしたり、延期をしたりと決断を求められます。

先日、私も来月予定していた飛行機のチケットをキャンセルして貰ったのですが、「あ!もうちょっと待てば良かったかも」と後悔しているところです(笑)。

その一方で「その決断は一端保留、時期を待った方が良い」とお客様にはお伝えしている自分もいるので、「あちゃ~」という感じです。

さて本題ですが、ここに出たお話でハッキリしているのは、「情報を集め」「先を予測して」「決断する」になります。

占いも「情報を集める」部分に当たります。

占いを通して「先を予測する」部分もありますが、相談者はそれも含めて情報を集める形になります。

その上で、やるのかやらないのか、保留にするのかの決断をします。

今の世情では先々に予定をしていたことを変更し、別の何かを組み込んでいく事態が頻発しています。

この時、最悪のことから現状維持までの幅で、どうするか考えます。

ゴールデンウィークの予定を立てている、夏休みのことを考えているといったことは普通にあると思います。

冠婚葬祭も同様です。

必要な部分は必要なので変更が出来ませんが、予定通りに進めるかどうかは別です。

今、感染する・させるリスクを背負ってまで、予定通りに進めるメリットはないです。

ただ、急いで決断してしまうと、私のように「キャンセル料が発生しなくても済むようなケースが出てきたかも」というタイミングを逃します(笑)。

これが「世の中の動きを意識する=情報を集める」部分になります。

決断や判断をしていく猶予期間を念頭に置きつつ情報を集めます。

ポイントは「今、必要な判断なのか、猶予はどれくらいか」を調べておくことです。

期間が曖昧なもの、猶予が不明なものの決断は、見切り発車で決断し、後から調整する場合もあります。

期間や定数が決まっているものも同様です。

この結果、余計な出費や手間が後で掛かるかも知れませんが、先に手を付けておくことで修正しやすくなるメリットがあります。

一方で決断を保留にしていても許されるもの(保留にしても結果が変わらない)などは様子をみます。

世の中の動きによっては、そのままで良い場合もあれば、必要になったときに対処をするまで待った方が良いこともあるからです。

想定していたこと、予定していたことの変更が必要かどうかになった場合、決断が求められます。

その時に必要なのは「いつまでに決断するのか、今すぐなのか猶予があるのか」です。

これが分かることで、情報収集の中身も決まってきますし、精神的なストレスも変わります。

予定していることの変更が求められる場合は、即断でどうするか決めるよりも、状況の把握を踏まえて、適切な時期にどうするか決断していった方が得られるメリットが多いです。

何かを始めたいとか、必要なことの場合は、即断が良いことも多いです。


タイトルとURLをコピーしました