新月で徳川時代ぶりの夏至で、部分日蝕で、金環日食のパワー?

何かのヒントになる?

占い的に滅多に重ならないタイミングを使って、パワー増大~と言う人も多そうです。

新月でも少し話していますが、力が強ければ良いわけじゃないです。(参考:「今月の新月の願い事の書き方・叶え方(日蝕・夏至)(6月は21日15時41分)」

特に今回のタイミングは、現状に強く影響を与えるかも知れません。

ただし、大きな変化は大きなストレスになります。

結果的にすっごく大変な状況に巻き込まれるかも知れないです。

夏至も日蝕もそれ自体は循環なので、良いも悪いもなく、新月、満月と同じように節目です。

夏至は日照時間が一番長くなるタイミングです。

日蝕(部分日蝕)は自分自身に内面が強く影響を与えてきます。

今までそっとしていた、気にしないようにしていたことが、いきなり表に出てきます。

日の目を見ないはずだったものが、明らかになる可能性を秘めています。

この流れは既に出ているので、ここ1週間ほど気になる事が多くなる、スルー出来ないことが増えてしまう人もいるかもしれません。

この流れが今後しばらく続いた後、新たな流れを作り出していきます。

これらの一連の動きが、今回の新月のタイミングで大きな変化の波が起こる可能性があるということです。

この時、無理はせず、流れに出来るだけ身を任せる、または適応する、または流れに乗れるように努力することが、対処法として挙げられます。

新月は時の流れの一つですので、時の流れがどういう風に動いているのかを観察した方が良いです。

自分の想いを果たしたい気持ちも大事なのですが、状況を把握した上で動かないと真逆に動いてしまうこともあります。

せっかくの大きなタイミングであり、大切な変化の時になるかもしれません。

これを活かすために、今の自分で出来そうなこと、やらない方が良いことを考えるのには丁度良いかと思います。

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