損をしないために、周りに得をしてもらう

何かのヒントになる?

損をしないためにはどうしたら良いかと考える事もあると思います。

損をしたくないときは、周りの得になるように動くと効果的です。

周りの得になるように動くこと自体が損なのでは?と思う人は、負のスパイラルにはまっています。

しかも、その事に気がついていないので、何で周りは協力してくれないのだろうかと不満を感じ、更にうまくいかなくなっているかもしれません。

「損して得取れ」と言われますが、楽に生きるための一つの手法です。

人は一人だけで生きていこうとするほどに、しんどくなることがあります。

一人だと何をするにもお金が掛かりやすくなりますが、お金を掛ければ何とかなるとも言えます。

その結果、お金さえあれば何とかなっていくと考えるかも知れません。

お金さえあれば何とかなる!と考えると、収入が無くなる(リストラや無職状態など)状態が怖くなり、嫌なことでもやり続ける必要が出てきます。

なんだか結婚に似ていて、別れたらやっていけないから関係を続けているみたいです。

「お金」を軸にするのも一つの生き方ですが、生き方を一つに絞ってしまうと息苦しくなります。

他になにか手がある?となるときに出てくるのが、「お金が無くても出来ること」に軸を置くやり方です。

それが「周りの得になるように動く」です。

周りの得になるようにといっても、お金は使いません。

お金を使うと「お金が無くても出来ること」から外れていくからです。

その上で「周りの得になるように」と考えると様々な事が出来るようになります。

一つには、周りが必要とするものに気がつこうとし始めます。

周りが必要とするもので自分が出来ることを探し出し、力を尽くしていきます。

お金は使わず、労力を使うやり方です。

最初は勘違いや思い込みでズレた行動をするかもしれませんが、だんだん何が必要か分かってきます。

その姿を周りの人はずっと見ています。

人は「自分のため」を想って行動してくれている他人に心を開きます。

その行動は、やっている人とって得にはならず、周りの人の得になるからです。

これが積み重なってくると、何か必要なときに周りから助けて貰える頻度が高まります。

困っている自分の姿を人は見ていないようにみえて、気がついていますが「そこまでやる義理は無い」と感じると動きません。

でも、そこまでやる「義理」があれば、動いてくれます。

それが「周りの人の得になるように動く」です。

これは日頃の積み重ねなので、今得をしたい!と想ってもすぐに結果は出ないかも知れません。

しかし、積み重なっていくと、大きな力、それこそお金が無くても何とかなっていくだけの力になります。

運を良くしたいと運気アップをするのも一つの手法ですが、ある意味でお金で解決しようとする感じです。

運を良くしたいなら、周りに良くなって貰う事を先にすれば、自然と運良く物事が進むように周りから助けて貰えるようになります。

どちらの手法が良いかというより、どちらの手法も使うほうが良いです。

今すぐの話にはお金を使いつつ、時間を掛けてお金を使わないでも良い感じになるようにしていくと、時間が経つほどに不安感は薄まり、満たされる感覚が高まっていきます。

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