恨み・ねたみは人生を狂わせる=結局相手が得をする。そんなのだめでしょ!人生がもったいない!

何かのヒントになる?

恨みとかねたみとか、表に出している人もいるし、心に隠している人もいるし、気にもしていない人もいます。

わざわざ文字にしなくても、一番楽な人生+結構思ったような人生になっているのは、恨みねたみを持たず、気にもしていない人です。

恨みねたみを表に出している人は、自分がどういう選択をしているのか分かっている(分からされている)ので、それで良いのかなと思います。(よくはないけど、本人が恨みねたみを持っている間はしょうがない)

厄介なのは、普段はあまり意識していないけれど、心の奥に恨みねたみを抱えてしまっている場合です。

この場合、(恨みねたみを脇に置いて)幸せな人生を送りたいと思っていても、そうなっていないと感じることが多いです。

恨みねたみが固執を生み出し、敢えて不幸になるような選択を自分にさせています。

言っていることとやっている事が真反対で、しかも本人は何かを恨んだまま何とかしたいと思っているので厄介です。

恨みねたみは感情なので、本人が受け入れ消化するぐらいしか解消法がないかもしれません。

でも、結局損をしているのは自分自身で、相手が得をしている現実があります。

少し損をするぐらいなら許容範囲と思う人もいるかもしれませんが、実際にはものすごい人生最大の損をしているのでは?と思えるほどです。

理由は以下のとおり
・自分が望まない人を周りに寄せやすい(無意識に似たような人が集まっています)
・現状に縛られ動けない(柔軟な発想・決断が難しい)
・悲観的な話を好む(他者の幸せな話が耳に入ってこない)

何とかしたいと言っている割には、そうならないような選択をしようとします。

自分にとってきつい環境を自分で選び苦しんでいるとなれば、損を望んでいないのに損している感じになります。

これを何とかするには、恨みねたみは相手の得にしかならないことに気がつくぐらいでしょうか。

恨みねたみは、長所が短所に振り切っている状態なので、圧倒的に悪いという話ではありません

想いが強いからこそ、その強さがネガティブに振り切っているだけだからです。

本当は長所にもなり得る話です。

もうそろそろ手放しても良い想いじゃないかなと。

そして、強い想いを自分のために使った方が、損から得に切り換えていけます。

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