恨まない・妬まないほうが、幸せを早く近くに感じられる

何かのヒントになる?

周りの幸せを願い、力を貸せるなら貸した方が、物事は良い方に転びやすいです。

周りを優先することで自分が損をする、割を食うと感じるとしたら、それは「今」を見過ぎているかもしれません。

周りを大切にする姿を見て、それが大切と理解出来る人と出来ない人に分かれます。

理解してくれる、出来る人と同じ次元に生きていた方が人生は幸せが増えやすいです。

他人の幸せを願うほうが良いと言っても、心に余裕が無いと難しいです。

人生はそんなにきれい事じゃ無いですもんね。

幸せは願えるようになってからでも良いですが、恨んだり妬んだりするのは避けた方が良いです。

言われなくても理屈は分かると思います。

それでも許せない、うらめしいという感じに引きずられます。

それぐらい悪感情は強烈です。

恨まない方が良い、妬まない方が良いと言われても、「無理!」ってなります。

それでも自分のために恨まない、妬まない方が良いです。

楽しそうな人には楽しい気分が出ています。

悲しそうな人には悲しい気分が出ています。

人はこの「気分」に引き寄せられます。

恨む人・妬む人も、同じように恨む気分・妬む気分が出ています。

結果的に、周りにはそういう人ばかりが集まってきますし、そういう環境に身を置くことになります。

考えるだけでぞっとするので、何とかした方が良いです。

とりあえず、恨む気持ち妬む気持ちを捨てなくても良いので、「口に出さない」だけでも効果があります。

上手くいっていない人の中で一定の割合であるのが、他人を恨む・妬むところがあります。

感情の話なので、自分自身が「やばい!」と気がつかないと変わりません。

恨んでも妬んでも、自分にとって良いことは何も起きないです。

自分の命を削って、自分を不幸にしているようなものです。

「それでも良い」と思ってしまうほど、心がやさぐれていることもあります。

でも、本当はそうじゃないと思う何かがあるから、私のようなところに相談されたりします。

最適な対処法は、恨み嫉みを感じる存在から離れることです。

負けを認めるようで嫌かも知れませんが、負けてください。

負けて自分を楽な場所に移動し、「黒い気持ち」から自分を守ります。

「黒い気持ち」は何度も何度も顔を出してくるのですが、対象が見えなくなれば力も弱くなります。

これに加えて、自分の意識も逸らしていくことで、少しずつ受ける影響を小さくしていけます。

そして、自分の中に「幸せ感」を増やしていきます。

猫を見て癒やされるでも良いですし、花を見て「きれいだな」と感じるのでも良いです。

堅くなっている気持ちを緩めることで、気がつかなかった良い面に気づき始めます。

黒い気持ちに意識を向けず、明るい気持ちに意識を向けます。

時間は掛かりますが、明るい気持ちの蓄積が人生を変えてくれます。

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