幸せを感じるためにもっと手を抜いた方が良い?完璧を目指さない、6割もいけば十分幸福感が高まる

何かのヒントになる?

私は事務作業やサポート業務をしていると「隙が無い人」と言われることがあります。

隙が無いと言われる背景には、抜けがあると問題なので、抜けが出ないようにしているためかなと。

抜けが無いように出来ると安心感が高まりますが、その分、ものすごい労力が掛かります。

テストで100点を取ろうとしているのと同じです。

一方で、私の占いは「大体こんな感じぐらいを意識したら良いですよ」と6割ぐらいに留めるお話をします。

引っ越しや旅行の期間も「この期間内の都合の良いときに行ければ良いですね」ぐらいです。

難しかったら、今回はしょうが無いのでこの辺を落としどころにして、次で挽回しましょうと言うこともあり、万事、出来るだけ緩い縛りにしているため、感覚的に6割ぐらいです。

完璧にやっても6割でも結果はそれほど変わらないポイントを押さえて占っています。

6割は労力を意味します。

4割は希望だったり余裕だったりを意味します。

幸せ感は、これぐらいの手間と暇(希望や余裕)のバランスから生まれてきます。

「手間暇掛けて」とはよく言ったものです。

手を掛けるだけでは無く、暇も掛けるのです。

「完璧」という思考に「暇」はありません。

だから、不安が強くなりますし、怖くなることもあります。

「手順」が決まっていることなら、完璧でも良いのです。

どうせ、完璧を目指しても、せいぜい9割ぐらいしか到達しませんし、どこか間違ってます(笑)

この辺を考慮して完璧を目指していると言いつつも、適度に加減しています。

「押さえるところを押さえるだけ」です。

今必死にやっていることがあったとき、本当に必死じゃ無いとだめなのかをチェックしてみてください。

私が占うときは頑張るところと手を抜くところを絞って伝えています。

必死にやった方が良いことがあるなら、手を抜いた方が良いこともあります。

優先順位がハッキリしているなら、1番以外は手を抜いて良いということです。

なんだったら1番も6割ぐらいの出来を目指すぐらいで良いです。

無意識のうちに完璧にしようとして息切れしているかもしれません。

もし、今苦しかったら、手抜き(割り切り)が足りない可能性があります。

手が抜けそうなものが無いか探してみてください。

究極、一つだけ残してあとは止めても良いのかもしれません。

楽になったら、見えてる世界が変わってきます。

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