幸せを増やすために感覚の活かす

何かのヒントになる?

いろいろな事を考えすぎて、知らない間に幸せを感じにくくなることがあります。

考えるのは良いですが、同じことをぐるぐる行ったり来たりし始めると危ういです。

相談を受けるときに「どうしたいですか?」とお聞きすることは多いですが、これが「幸せのための本質」になります。

「○○したい」に向かって目の前の選択をしていくと、途中にいろいろあったとしても、どこに向かったら良いかを振り返る度に、選択が修正され自分の幸せに向かって行きます。

だからこそ、今、自分が何を感じているのか、そして、何を選ぼうとしているのかを把握しておくことは重要です。

何をしても何を選んでも良いと思うのですが、それが「どこに向かっているか」です。

これが抜けてしまっていたり、違う方向に向かったりするので、修正・調整するためにも「何を感じているのか」が大事になります。

良いか悪いかは別にして、違和感を感じていたり、受け入れられない状態が続いているにも関わらず現状が続くと、自分が分からなくなっていきます。

こうなると自分だけでなんとかするのは難しいです。

何をするとしても、何を決めるにしても、不安がついてまわり、どうしたら良いか分からないからです。

こうなる前に、自分が感じている事を自分で無視していないかどうかを再確認します。

自分の最大の理解者が自分だからこそ、自分さえ「それで良いよ」と思えるなら、大抵なんとかなるもんです。

自分の感じている事を大事にする結果として、幸福感も高くなります。

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