対応・対処力を高めるとチャンスが広がる

何かのヒントになる?

私が占いを使う理由は「現状把握」と「予測」です。

今、自分はどういう状況に置かれているのかと、今やっている事がどういう未来を形作るのかを知ることが出来れば、何を準備し、どのようにしていけば良いかが分かります。

これらは昔から幸せを作る上で重要でしたが、まさに今の時代にもマッチしています。

こういうのは行き当たりばったりの人でも、慎重な人でもやっていることなので、今更です。

それにも関わらずお話するのは、不安が強くなると追い詰められ、思い込みで突き進みやすくなるからです。

占い師に相談される状況は不安が強い時が多いです。

私のリピーターさんの場合は、不安よりもちょっと手前の現状確認をされる感じです。

私の手法は不安を何とかしようとするのでは無く、不安に向き合い分析し、対処と対応を紐解くやり方です。

対処とは「予測したことに対しての準備」という理解です。

対応とは「起きた出来事に対しての反応」という理解です。

言ってみれば、心の準備です。

既に渦中に巻き込まれていたとしても、今から出来ることがあります。

対応が遅くなればなるほど、出来ることは少なくなり、労力が大きいのに結果が小さくなります。

でも、今出来ることをやることで、未来が動きます。

対応力を高めるために、何をどうすると良いかを明らかにします。

対処力は起きることを予測し準備を可能とします

凶方位の引っ越しなどはこの典型で、引っ越しが良いか悪いかは重要ではなく、行くなら行くなりの準備、止めるなら止めるなりに今後どうするかです。

凶方位に引っ越すのを取りやめたら「あ~、良かった」にはなりません。

ここを勘違いしやすいのですが、凶方位に引っ越そうとしていたということは、何か流れの悪い状況が見え隠れしています。

それに対処しないと、遅かれ早かれ問題が起きます。(起きなければ良いですが、起きた事を想定するのが「予測」であり「対処」です)

その瞬間だけを切り取った占い(凶方位を取りやめると良い)だけでは、未来が分かりません。

必要なことは「可能性の把握と対処と対応」です。

考えてもみないことが起こることもありますが、そのほかの事で対処と対応の準備をしておくと、起きた出来事に反応することも可能となります。

結果的に「いろいろとあったけど何とかなった」ということに繋がります。

凶方位の引っ越しにも対応出来るのが対処と対応力です(笑)。

究極、どんな状況にも対処出来るように準備をしておき、とりあえず対応してしまうだけの余裕があれば、大抵のことは良い形になっていきます。

対処の考え方、対応の考え方は人それぞれ得手不得手があるので、その人に合ったやり方が好ましいです。

それを明らかにするのは占いの役割ですが、ひとまず対処と対応に意識を向けるだけでも、今後の動きが変わってきて効果的です♪

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