安さを求めることで、不運を呼び寄せることもある

何かのヒントになる?

安いモノや安く手に入れられる、安くやって貰える時はうれしいですし、高いよりは安いほうが私も良いです(笑)。

と言いつつも、私の判断基準は料金以外のところに意識が向きやすいです。

安さを追求していくと、状況の変化に弱くなることがあります。

変化に弱いと何かの拍子に大崩れして、持ち出しが急激に増えたりします。

安くてラッキーと思っていたら、持ち出しが何倍にもなったりします。

何かあったときの変化も考慮していくと、結果的に適正価格に収まっていきます。

タイトルにある「安さを求める=不運を呼ぶ」とは、変化に弱い部分を言っています。

最近、楽天モバイルの契約をしたのですが、久々のアンドロイドスマホでいろいろと戸惑っています(いつもはiPhone)。

この楽天モバイル、現在維持費0円キャンペーンをやっていて、4月からは1GBまで0円プランも始まります。(楽天モバイルをオススメしているわけじゃ無いです)

私は仕事の関係もあり、楽天モバイルを使ってみるために契約をしました。

メインはドコモを使っていますが、その理由は国内で最も繋がるからです。

料金よりも利便性や緊急性など、何かあったときを想定しています。

使いたいときに「繋がらない!」のでは困ります。

オール電化のマンションに住んでいたこともありますが、ガスコンロは備えておきました。

安いにこしたことはありませんが、「安くする=何かを削る」です。

楽天モバイルが安いのは、電話業界での知名度・信頼性が関係しており、そういう意味では「安い」ではなく「適性」だったりします。

オール電化の家は安くはないでしょうが、一本化出来ることで維持費を抑えつつ、快適性を高められます。

でも、停電になったら、いろいろ大変です。

この話のポイントは「安くする」ことに意識が向きすぎると、何かあったときにトラブルに巻き込まれやすいという話です。

私は引っ越し関連で立地を見ることが多いです。

安いところは立地に問題が多いです。

住みづらいだけならまだ良いですが、占い上の凶相の立地は災害にも弱いです。

不思議と立地と土地価格は連動していて、高級住宅街は地盤も良く、環境の影響を受けにくい高台にあります。

土地価格が安いところは大雨になると弱いです。

そういう所は避けたいですが、避けられないときもあります。

それならそういう場所にいる前提で備えることです。

結果的に安く土地が手に入ったように見えても、備えることで適正価格になります。

備えなければお金は掛からないように見えますが、何かあったら何倍も持ち出しになります。

これが「安さ」とセットになっています。

「安い」「安くなる」はその分の労力が値引きされています。

省かれた労力は、通常時はぎりぎり維持できますが、何かあったときにトラブルに直結するようになっています。

高いほうが良いという話ではないです(笑)。

安いほうが良いけれど、安くして省かれる労力を受け止められるかどうか、何かの時に対処を想定出来るかどうかという話です。

安くするぶん頭を使います。

頭を使って安く手に入れたなら大抵の事は大丈夫です。

「安さだけ」に釣られてしまうと、不運も一緒につり上げる可能性があるので気をつけてねっていうお話です。

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