問題が起きるもの。いつ対処するかが大事?

何かのヒントになる?

問題やトラブルは起きるのが前提で、いつもお話をしています。

問題・トラブルを避けたいので運気を上げるよりも、問題・トラブルが起きた後にうまく切り抜けるために運気を上げる意識です。

実際、ご相談の多くは起きている問題・起きそうな問題に関連することが多いです。

避けたいといっても、そこに向かっているのですから避けようがありません。

避けられない事・避けにくい事を「避けられます」というのは、詐欺じゃ無いかと思います。

それよりも、問題が起きる前提で向き合えば、いろいろと分かる事が多いです。

手間が掛かる話ですが、何か起きたときは「原因と対処」を考えます。

大抵は原因がどこかにありますし、起きた問題に対して対処が必要なら、方法を模索します。

対処が不要ならそれは問題じゃないっていう話もあります(笑)。

大事なのは問題が起きたときに、とりあえずの目処を早めにつけることです。

問題が起きる時は物が壊れる時に似ています。(参考:「家電が壊れる理由は運気にある?」

何かが積み重なっていて、それが何かのきっかけで現実化⇒問題として認知される、みたいな感じです。

何がどれだけ積み重なっているかは「これまでの積み重ね」になります。

問題を連鎖させないためにも、今の問題に目処を付けます。

次の問題が起きても、とりあえずの目処を付けます。

さっさと対処しておくことで、大きな問題が起きたときに向き合えるようにしておきます。

いかにも当たり前のお話で恐縮ですが、私にご相談される内容のほとんどはこれで対処が出来ます。

意識してすぐに対応するようにしていても上手くいかないことがあるので、どういう風に向き合ったら良いかを占いで出したりします。

人は自分で考えられる以上の事はなかなか出来ないですが、自分の事なのでヒントがあれば一気に変えられる事もあります。

問題に向き合う事で現状を良くしようと思っていても、「どう向き合ったら良いか」「どう対処したら良いか」分からないと動きようがありません。

それでもまずは「どうにかしよう」と取り組む事で、活路が開けてきます。

「よく分からないから後回し」が次の問題を重ねてくる一番の原因となります。

災難を災難にさせないために出来る事は意外に多いのですが、面倒です。

でも、先に対処するか、後で対処させられるかの違いなので、遅かれ早かれです。

最近、いつも「結局帳尻合わせはあるよな~」と感じる事が多いので、前倒しをお勧めしています。

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