占いは調子の良さを思い出させてくれる

何かのヒントになる?

うまくいくときとうまくいかないときに、私が相談者に意識を向けるのは「占い的に合った思考・行動」になっているかどうかです。

たくさん占っていると、良い調子の人とそうじゃない人の違いとして「占いと現実の相違」があります。

占いの結果と近い人は調子が良く、結果から遠い人は調子が悪い傾向があります。

調子の良し悪しは、幸せか不幸せかとも言えます。

幸せな感じがする人は、不思議と占いの結果に近いです。

占いの結果に近いとは「占い的にこうしたら良い感じになりやすいよ」という姿に近いということです。

私は「幸せなら手段は何でも良い人」なので「占いを無理に気にする必要は無い」と言います。

上手くいっていないなら参考にして、目安にして、考え、行動して貰えば良いけれど、幸せを感じるなら自分のしたいようにするのが一番ですし、私ならそうします。

そうじゃ無い場合は、苦手な事を全力でやろうとしていないかどうかを振り返ってみるのが一つ、相反しますが、苦手だと思っていて全力でやろうとしていないのではないかと振り返ってみるのが一つです。

苦手なのに無理をしている場合と、出来ないと思って無理をしない場合です。

自分の足を引っ張るものがあるとすれば、自分に合っていないことを続けてしまうことです。

合っていない=不幸ではなく、合っていなくても幸せを感じられるならそれで大丈夫です。

合っていなくて幸せも感じられないなら、間違っているかも知れないと自分を疑います。

自分を再チェックするために占いで現状を読み取り、どうしたら良いかを引き出すのに使います。

現状に振り回されて、どうしたら良いか分からない人に役立つ手法です。

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