占いに気持ちが動くときは虫の知らせ?

何かのヒントになる?

私のお客様にもお伝えすることがありますが、「占いが気になったらとりあえず相談してみた方が良いかも」とお話することがあります。

ただ、私が言うと商売の押しつけので、加減が難しいです。

私が相談した方が良いと思うと感じたときは、後になって「あの時が大切なタイミングだった」ということが、後日の相談で分かることがあります。

この辺が難しいのですが、占いが気になったときは、何らかの形で自分の状況を把握し道筋を付けておいた方が良いです。

占いが気に掛かっていることそのものはきっかけで、相談者の現状に「なにか」があったりします。

現実を見た方が良いのに占いに気が行っていたり、迷走しているから占いに関心が出たり、現実の中でのなにかです。

この辺を虫の知らせと理解してセルフチェックをするのも良いです。

私が昨日、浅野先生に占って貰ったのも、一つの機会だったのかも知れません。

私自身がこんな感じの時は、今はどういうときなのだろうかと確認をするようにしています。

すぐに答えが見つかることもあれば、「何のシグナルかな~」と時間が掛かることもあります。

何かが気に掛かるときは、何かが停滞しやすいのかもしれないですし、必要な進路からズレ始めているのかも知れないです。

占って貰うかどうかは置いといて、自分の状況の確認してみると、何かに気がつくこともあります。

気がつけば必要な行動がとれますし、そのタイミングで何らかの現状修正をすることが未来を変えてくれたりします。

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