占いが当たった!占いがすごいわけじゃない

何かのヒントになる?

もうすぐ年度末、年末に続いて大きく社会の動きが変化するタイミングです。

変化するタイミングは、起きる出来事を受け流す、しばらく様子を見るようにしていると衝撃が少ないです。

さて本題。

占い師にありがちなのが「占いの通りでしょ?」みたいな話があります。

過去を占ってみたら占ったとおりだったとか、未来を占ったらその通りになったとか、だから「この占いはすごい」という話です。

でも、占いと現実は関わっていますが実際は別物ですし、少なくとも占い師が「占いの通りでしょ?」と言って良い話じゃないです。

占いの当たる当たらないは、結局、その人自身によります。

もし占ったことが当たるようなら、「そうなるように生きた結果」です。

占いが当たらないなら、同じく「そうなるように生きた結果」です。

じゃあ、占っても占わなくても同じじゃ無いか?と私がなっていないのは、占う事でどうしたら良いかが分かるからです。

自分が望んでいることに対して、どういう状況にあるかが分かれば、この先、どういう選択をすれば良いかが分かってきます。

占いがえらいわけではなく、そうなるように意識し、積み重ね、形にしたご本人が偉いのです。

占う事でその可能性を少しでも高められるなら、それが占い師の望むことです。

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