凶方位は「嵐」と理解すれば、対処も出来るようになる

何かのヒントになる?

最近、こつこつ動画を撮ってはボツになってて、なかなかブログに載せられない(笑)。

途中で接続不良みたいなのが起きるんですよね~。うーん。

さて本題。

「凶方位なんですけど、どうにかなりませんか?」というご相談に、「行くならどうにもならないです」が私の答えの定番です。

もし、凶方位に行くけど無しに出来るという占い師さんが居たら、それは「本当?」と疑問です。

凶方位は嵐です(昔はタバコの煙と言ってました)。

嵐に向かって行くのに「嵐にあわないように出来ませんか?」と問われているのと同じです。

嵐が弱まりそうな時を狙っていくことは出来ても、嵐の影響を受けずに済むわけではありません。

だから、究極、嵐(凶方位)そのものを気にしなくても良いのです。

それよりも「嵐に向かっている自分を知る」が優先されます。

凶方位は「嵐」を教えてくれているだけです。

嵐の中に必要なモノがあるなら、そこに向かうことに問題はありません。

誰もが大変な思いはしたくないですが、嵐の中に行くしか無いなら、大変な思いはするものです。

それが嫌なら、行かない選択をします。

それで良いですか?という話です。

私はここをひたすら追求し、嵐に向かう準備を進めます。

凶方位の強さは嵐の強さを暗示しています。

占いは天気予報です。

当たる「かも」しれないし、外れる「かも」しれないし、予想以上「かも」しれないし、予想以下「かも」しれないのです。

これが占いの本当のところであり、この精度を上げるのが私の仕事です。

どんな嵐(凶方位)でも、それを想定し、備えていくなら、問題を避けやすくなるのは道理です。

嵐(凶方位)の影響が強く出るのは、そこに向かう理由がシグナルになり、それが問題の発端になることが多いです。

そこを予測し、最終的に大丈夫という可能性を引き上げ、対処を進めるのが占いです。

でも、嵐(凶方位)を止めることは出来ません。

だからこそ、「どうしたいか」が大きな判断基準になりますし、現状の把握の手助け(やりたいことに問題が内在していないかどうか)になってくれます。

凶方位というわけの分からないモノだから怖く感じますが、「嵐」と理解すれば、具体的にどうすれば良いかも見えやすいと思います。

「嵐」だからこそどうにも出来ないけれど、備えることは出来るし、リスク管理も出来ます。

凶方位(嵐)は厄介ですが、必要なことならその中に入っていくことに問題はありません。

何も考えずに突っ込むと問題が起きるのは当然の話、分かった上で突っ込むなら相応の対処が出来る、それだけのことです。

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