何かおかしいと感じる時は外にいる時間を増やす

何かのヒントになる?

今は何もしなくてもストレスを感じる時代です。

気がついたら既に調子が悪くなっているかもしれませんし、気づかずに不調が続いているかも知れません。

崩れたバランスを取り戻す一つの方法は、「バランスのあるモノの中に身を置く」です。

バランスのあるモノとは「自然」です。

それが人工的であろうがなかろうが(出来れば人工的な要素が少ない方が良い)、自然は常に絶妙なバランスを保っています。

そうでなければ、その場所を保てないからです。

「外」とはそういう場所であり、自分自身のバランスを取り戻させてくれます。

都会に住むと全てが人工物のように感じるかも知れませんが、外に出れば外の空気があり、太陽があり、月があります。

風も吹けば雨も降り、暖かさも寒さも感じます。

人はそういう環境に身を置くことで、自然とその環境に合わせようとバランスをとります。

しかも常に何らかの影響を受けるのが「外」なので、バランスをとり続けます。

結果的に「外に居るだけで疲れる」という(笑)。

でも、おかしな状態は「何がおかしい」かよく分からないです。

それなら環境の力を借りて、自分自身をズレを微調整した方が良いです。

それで何か大きな変化が起きるとかはありません。

変化を起こすためではなく、「自分の状態を元に戻すきっかけ」にします。

人は自分に必要な状態になると、本来持っている感覚が戻ってきます。

そして「あ、今はこれやらなきゃ」とか、「今はゆっくり休もう」とか、何が大事で何を後回しにしたら良いかが、感じられる様になってきます。

温泉にゆっくりつかるのも良いです。

本格的に行き詰まる前に、わざと外に出てタイミングをずらすだけでも違ってきます。

小さな事ですが、その積み重ねがあるからこそ、大崩れしなくて済みます。

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