体の力を抜く努力?で未来に不調を避けやすくする

何かのヒントになる?

人間の体は分かりやすく出来ていて、体が凝りやすい人は緊張していることを教えてくれます。

緊張が強くなるほどに身体が不調になっていき、いつしか体感出来るようになります。

厄介なのはこの状態が続くと「不調を実感」出来なくなることです。

そして、大崩れする瞬間まで「治った」と思ってしまいます。

体の柔軟具合をチェックしてみて、体が重いとか堅いとかを感じる時は要注意です。

人間の仕組みの良い所は「(全てでは無いですが)緊張は動かしてやれば緩まる」ことです。

これが運動をお勧めすることに繋がっています。

運動をするかしないかは自分でコントロール出来る一方で、何をやっているか、何を考えているかは、調整が利きにくいです。

コントロールしにくい日々のストレスを何とかしようと思っても難しいです。

ここを何とかするよりも、今ある状態・環境を変更するのは難しいことを前提にして、ガチガチになりやすい体を緩めてやるタイミングを生活に取り入れます。

走っても、ストレッチでも、筋トレでも何でも良いです。

緩めようとして緊張させてしまうパターンもありますが、何もしないより良いです。

人間の体はバランスで成り立ってます。

立ち続けることですら、常に体がバランスをとり続けているから何とかなっています。

それが同じ姿勢をとり続けたり、ストレスが積み重なることで、一部が緊張しはじめ、そして全体のバランスが崩れていきます。

結果的にそこから不調が顕在化していきます。

「トラブルの元は日常の中にあるのかも」という一つのヒントになってくれるのが、体の緊張です。

一つ一つは些細なことですが、それらが結びつき、時間を掛け積み重ねることで大きなリスクになります。

私自身もその辺の連鎖をさせないように気をつけています。

でも、私、体がかたいんですよね~。

頭皮もぱっつんぱっつんだし。

考えすぎですね(笑)

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