今しんどいのは当然⇒耐えられる程度に「無理なく少しずつ」が吉

何かのヒントになる?

先日の「しんどい時は原因を探すより、季節のせいにしておく」の話の続きです。

しんどい時はしんどいものだから、原因を探すよりも季節のせいにしてやり過ごす方が良い、というお話でした。

今回の「しんどい」は「今、しんどいのは当然」というお話です。

今しんどいのは、世界が変化しているからです。

人が「しんどい」と感じる時は、何かに適応しようとしている時です。

意識的に変化に合わせようとしている時のしんどさも大きいですが、「合わせざるおえない時」の負荷も大きいです。

変化=刺激ですし、刺激はストレスでもあります。

今の様に「家にいても変化を求められる」状態ですと、全ての人が「しんどい」と感じていても不思議ではありません。

ただし、同じしんどいでも調子の良し悪しで上手く切り抜けられる人もいます。

変化にうまく合わせられる状態・状況にあると同じストレスでも負担が少ないですが、「しんどい」と感じている時に変化に合わせるのは難しいです。

だからといって、「合わせない」で済むなら良いですが、そうじゃない難しいときは粛々と出来る範囲で「変化」に合わせつつ「現状維持」を優先します。

「しんどい」時は何をするにしてもパフォーマンスが低く、風邪を引いて寝込むぐらいまで落ち込むこともあります。

こういう時に無理をしても良い形にならないのは当然なのですが、無理をしてしまいます。

「しんどい」ことがシグナルであり、今は世界中が「しんどい」と感じやすい状況です。

しんどいのが当然の状況であるなら、無理をするのではなく、現状維持の最小限で切り抜けた方が良いタイミングだということも分かります。

変化が必要な時期に変化に過敏に反応するのでは無く、変化に身を任せるイメージです。

「どうしたら良いか?」ではなく、社会がどんな感じに変化しているかに意識を向けます。

テレビや雑誌だけで無く、実際に目で見えているものも含めて判断していくと良いです。

こういう時に「正しいこと」を大事にすると、ものすごく大変になったりするので、「身を任せる」という表現にしています。

今は変化が起きていてしんどいのが当たり前、もしそれが本当だとしたら変化に身を慣らす必要があります。

「〇〇であるべき」よりも、優先順位は無理なく少しずつ現状に合わせて行くにはどうしたら良い?です。

今を切り抜けるためにも、しんどい時は少しセーブして、力を抜くところから始めてみてください。

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