今、良いことが思いつかないなら危険信号

何かのヒントになる?

創作で良いので、今日、良かったことを思いだしてみてください。

創作であっても、良いことを思いつけたならまだ大丈夫です。

創作なのに良いことが思いつかないとき、今すぐコンビニでケーキを買ってください(コンビニじゃなくても良いです)。

甘い物を食べて「甘いものが食べられて良かった」と思う瞬間を作ってください。

「良い」と思うことすら感じられなくなっている状態は、心も体もかちんこちんで、ものすごいストレスにさらされていることが分かります。

そういう状態で何かを受け入れたり、何かを始めたり、何かを変えたりなんて出来るわけが無いです。

今を良い状態にするのも悪い状態にするのも、些細なことがきっかけになります。

ただ、そこに至るまでに「そうなるだけの状態」になっていて、あとはきっかけ待ちだったりします。

悪い方のきっかけ待ちをさせないために、今、「良い想い」をして欲しいのです。

ほんの少しタイミングがずれる、気持ちが切り替わるだけで、運命が変わることがあります。

それはつまり、ほんの少しの事で人生が激変するかもしれないことを意味します。

自分の現状は分からないものなので、「今日の良かったこと」を思い出す手を使います。

良かったことを感じられる(思い出せる)ことで、心の緊張が緩み、合わせて体の緊張も少し緩みます。

それが身を救ってくれるかもしれないです。

良い状態にある人は良いことを簡単に思い出します。

周りから見てそれが良い事かどうかは関係無く、その人にとって良ければ何でも良いのです。

「今日、道ばたに咲いてた花が綺麗だった」だけで良いのです。

道ばたの花に気がつける余裕があり、その花を綺麗だと感じられる余裕があることを証明してくれているからです。

良い状態を作るために「良かったこと」を思い出し、その数を増やしていくと良い方に物事が転がるようになっていきます。(これは自分が良くなることで、周りに良い影響を与えるからです)

その一歩として、今日の良かったことを創作でも良いので思い出すところから始め、本当に良いと感じることに繋げてください。

その小さなアクションが、人生を楽しく感じる未来に繋げてくれます。

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