人生に不安を感じたら、自分と向き合う時間を作る

何かのヒントになる?

人生の不安の多くは将来の不安と繋がっています。

将来の不安は今が不安だと出てきやすいです。

将来の不安と今の不安をどうしていくかは迷いやすいポイントです。

私が占う時に重視をしているのは、人生の不安も将来の不安も根っこは自分にある点です。

自分の中にある何かを占いながら、将来の不安に対して「今できることは何か?」を見極めていきます。

今できることが明らかになれば、将来の不安だけでなく「今の不安」も和らいでいきます。

一方で将来の不安は見なかったことにして、今感じている不安に対して何が出来るかを考え行動に移しても、将来の不安は消えてくれません。

それで将来の不安が軽くなるなら、今やろうとしている行動が将来にも関連している場合です。

これが今やっている事、やろうとしている事の重要度です。

不安が少ないときには気にならないことでも、何かの拍子に不安が出てきたらどうするかです。

占い的には節目が重なってくると、普段は感じていないけれど気にした方が良い部分がピックアップされてきます。

転職しようかな~とか、結婚(離婚)したいな~とかです。

一人暮らしをしたい!となることもあれば、引っ越したい!となる場合もあります。

いずれも人生そのものに影響を与える選択を思いつきやすいです。

転職とか一人暮らしとかを思いついたとき、注意したいことがあります。

転職をしたいな~と思ったから転職しようとするのは、間違いの可能性があるからです。

人生の節目に来ている可能性は高いですが、それが転職を選択することなのかどうかは別問題だからです。

転職したいな~と思い始めたら、今目の前の向き合うことから目をそらそうとしている可能性があります。

これが節目の時に大事になります。

目をそらそうとしている「何か」に対して意識を向けることです。

思いつくところがあればそれで良いですし、分からなければ占いで切り口を見つけていきます。

目をそらそうとしていることをやるには、時間が掛かることが多いです。

今すぐ何とか出来るわけでも無く、何とかなるかどうかも分からない、そんな漠然としたものの場合もあります。

それでも「今」それに目を向ける必要があります。

これをやらないで思いついたことに飛び込んでいったとき、一時的には良いのですが数年経ったときに、また何か不安を感じ始めます(過去を振り返ってその傾向があることに気がついたらしめたものです)。

人生に正解はありませんし、占いがどうしたら良いと指示するものでもありません。

ただ、「不安」に対処するための手法として、自分と向き合う良いタイミングだな~という話です。

すぐに答えが見つからない、何をしたら良いか分からないこともあるので、目の前の事はおろそかにしません。

やることをやりながら、将来に向けて意識を飛ばすことで、運命の歯車が未来に向けてかみ合い始めます。

人生の不安、将来の不安は今何かをしたから大丈夫とはなりにくいですが、意識し始めることで必要なものが集まってきます。

それがヒラメキであったり、気づきであったりに変化していきます。

それらを一つずつ行動に移していくことで、半年後、一年後には不安は解消されてきます。

闇雲に行動を始めるのでは無く、準備運動と体が温まるまで時間を掛けることで大きな負担なく、取り進めていけるようになります。

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