人がいい人は徳をして、得を「しよう」とする人は損をする

何かのヒントになる?

人がいい人(=良い人)は大変だし、忙しいです。

見方によっては損をしているように見えるかもしれません。

要領も良く、立ち回りも上手い人は得られるモノも多いですが、中には「意識して」少しでも得をしようとする人がいます。

結果的に人が良い人は大変だけど自然と得(徳)をして、得をしようとする人は(得が少ないのでは無く)損をする、というのが今回のお話です。

良い人はなんでも引き受けるので便利な人です。

良い人にとっては大変ですが、この人に全てが集まってきている流れがそこにあります

人の繋がりも、情報も、何もかも集まってきます。

周りの人も見ているので、「この人にお願いしよう」と更なる流れが生まれます。

運は繋がりに引き寄せられますし、チャンスも繋がりです。

繋がりは嫌なことも引き起こしますが、周りが力になってくれるので乗り越えていけます。

それに、良い人が何かを求めれば、必要なものが集まってきます。

その一方で、得をしようとする人が結果的に損をする理由は簡単です。

周りの人が離れていくからです。

人は得をしようとする人を敏感に感じ取ります。

その時は許容出来ても、今後は関わりたくないと思ってしまいます。

これが積み重なれば、周りに残るのは打算的な人ばかりになります。

長い目で見た時、ある時、急激にうまくいかなくなるのです。(これが結果的に損をする流れ)

なんとかしたいのに、自分だけでなんとかするしかなくなります。

お金を払えば力になってくれる人もいますが、得をしようとする人は「お金を払っているのだから、それ以上に手に入れたい」みたいなのが見え隠れして、普通より高い価格設定で、普通より手抜きをされます。

良い人は見えない部分で徳(得)を積み重ね、知らない間に周りから良くしてもらってます。

得をしようとする人は得をしているつもりで損をつみかさねているかもしれません。

「結果的に得をする」ほうが、今目線で考えるより未来に繋がります。

「得」はしようとするのではなく、「得」をさせてもらう意識です。

させてもらうとなれば、こちらに出来ることは値切ることでは無く、「私はこの人に何が出来るだろう」という考え、行動に移すぐらいです。

下手に出たほうが良いという話ではなく、相手から引き出す意識では無く、こちらから差し出す感じです。

短期的には労力が多い話ですが、時間が経つと出来ること・得られる物も増え、結果的に大きな得を手に入れている未来に繋がっています。(まあでも、大変なことに変わりは無いのですが・・・)

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