不運を避け幸運をつかむなら、予測して備え、今すぐに対応する

何かのヒントになる?

良い状態を作り出す、維持するための一つは「対応力」にあります。

人それぞれ置かれている状況は違いますが、やっていることはそんなに変わりません。

それぞれの状況で要不要を判断し、選択、行動(するしない)に繋げています。

それにも関わらず、人によって人生が大きく異なるのは、生き方に違いがあるからです。

出来るだけ「良い状態」にしておきたい人は、まずは備えます。

将来を考え、「こうでありたい」を想定し、そのために必要な手順を考え、着手します。

成りたい者に成れることもあれば、そのものずばりには出来ない事もあります。

それでも将来を想定してコツコツ積み上げていくことで、相応に近い何かを手に入れます。

新月や満月の願いでもお話をしていますが、人は「願う」ことで道を定めます。

願いは希望であり、望む人生に繋がっていきます。

大きなくくりで「人生」と言いましたが、小さな小さな「〇〇のケーキが食べたい!」でも良いのです。

小さなことの準備は小さくて済みます。

その小さな準備をし手に入れていくことで、運命の枝葉が広がり「次の何か」を望むようになります。

準備をすることは、人生の広がりを約束してくれるようなものです。

ただし、これだけだと不運を避けやすくはしてくれますが、避けきれないかも知れませんし、幸運をつかみきれないかも知れません。

そこで出てくるのが、「今すぐ」という対応力です。

準備も対応力ですが、「今すぐ」も対応力です。

いくら準備を進めていても、必要な時に動けるかどうかです。

「これ出来る?」に応えられる人が幸運を手に入れます。

ここで運命が分かれます。

準備を積み重ねると、自分が何を望んでいるかがはっきりしてきます。

きっかけが舞い込んできたとき、自分が望んでいることに関連していると判断出来たら、すぐにつかめます。

望んでいないことと分かったなら、断ります。

準備をするとは、自分の望んでいることを明確にする作業でもあるので、望んでいるかどうかがすぐに分かります。

そのお陰で自分はどうしたら良いかも分かるのです。

でも、分かっているだけではチャンスを逃す可能性が高いのです。

いつでも動けるように、アンテナをのばしておきます。(これも準備の過程で自然とやっています)

アンテナをのばすことで、自分に必要な情報をつかみやすくなります。

結果として、タイミング(話題が出たとき)良くチャンスをつかめるようになります。

タイミングの善し悪しは「たまたまそうなった」ように見えますが、そこに至るまでに「そうなるようにやっていた」というのが本当の所です。

準備と「今すぐ」の対応力が幸運を引き寄せてくれます。

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