上手くいかないときは、運よりも生き方を修正する方が早い

何かのヒントになる?

上手くいくときは勢いもあって楽しいですが、上手くいかないときはしんどいです。

どうすれば良くなるだろうかと運気アップに意識が向くこともあると思います。

運気アップは運気アップで手を付けます。

吉方位旅行や吉運を取りに行くことで見えない部分の底上げをしていきます。

見えない部分のケアを始めたら、見える部分のケアも必要です。

私に相談をされるケースのほとんどは、運気アップよりも見える部分のケアが必要です。

運気を上げるのは良い、でもその後どうすれば?が無いと、現状が変わりにくいです。

この辺の理解が占いを受ける上では大事なのですが、「運気アップすればなんとかなるのでは?」と思ってしまうと「期待外れ」になったりすることもあります。

運気アップの効果は「準備が出来ている」または「その方向に向かっている」時に影響しやすいです。

それで願いが全て叶うなら苦労しませんが、見えない部分の可能性を上げることで叶いやすくします。

それですんなり上手く行く人もいるのですが、そうじゃ無い場合に現実の微調整が必要になります。

生き方の修正といっても何かすごいことをするわけでは無く、今やっていること、やろうとしていることの方向性が「本来あったほうが良い姿」に近いかどうかを確認し、必要なら修正する感じです。

本来あった方が良い姿とは、占い上出てくるその人の運命です。

占いに合わせる必要はありません。

でも、今、何かとしんどい場合、自分の想っている方向が合っていない可能性があるので、それなら別の目安を参考にしてみても良いのでは?というのが私の立ち位置です。

運が下がるから怖い、運勢が良くないから不安という人もいますが、目の前の生活が充実してくれば関係ない話です。

しかも、現実が良くなれば自然と運も上がるので、心配しすぎる必要はありません。

人は必要なことが分かってくると、自然とあるべき姿に修正されていきます。

現実が変わってくると、自分の運気にも変化が出てくるので、あれこれ考えるよりもとりあえず微調整していった方が話がはやいです。

実際、修正のために動いている方が勢いが付きやすく、これも目的に向かって行く効果の一つです。

現状をなんとかするために考えるよりも動いてみる、出来れば上手く行っていた時を思い出しながら修正してみることです。

上手くいっていたときの状態を再現出来ると、意外と良い感じになることも多いです。

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