チャンスはお節介の中にある?

何かのヒントになる?

何かの拍子に「こうした方が良いよ」と言われることがあります。

言う人にもよりますが、スルーしてしまうことも多いです。

お節介に見える話ですが、実際は分岐点なのかもしれません。

占いを長くやっていると、きっかけとか、チャンスとか、シグナルとかに敏感になります。

何かの拍子に自分の想っている事とは違う話が出てきます。

考えている事と違うのでスルーしますが、本当はここで一度立ち止まると良いです。

想っている事と違う話が出てきても、その通りにする必要はありません。

一度立ち止まって自分の状況を見直すことが出来るかどうかです。

もし見えない世界が見える世界に干渉するとすれば、こういった機会しかないのでは?と思っています。

何かの拍子にふと思いつくとか、周りから話題が飛び込んでくるとか、誰かが教えてくれる等です。

気にしすぎといえばそうかも知れませんが、実際にそういった機会を使って相談される方がいます。

占ってみると大丈夫なことが多いのでそこまで心配しなくて良いです。

でも、中には「まさに今、知っておいた方が良い」というケースがあります。

10のきっかけのうち、大切な物は1つあるかないかかもしれません。

でも、きっかけを大事にしている内に、きっかけのタイミングが合うようになってきます。

すると気になった事が「あ、まさに今!」という感じになってきます。

自分の気づきも含めて、突然舞い込んできた話には何かあるかもと想いながら接してみてください。

慣れてくるとタイミングを逃さないようになってきて、それがチャンスに繋がっていきます。

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