ダメだったことが一つ分かるだけで運が良くなる

何かのヒントになる?

私は出来るだけ「やって」くださいとお話しています。

想像じゃ無くて、行くなり、聞くなり、見るなりして、自分で確認して欲しいのです。

頭で考えることも大変なのですが、実際に行動することはもっと大変です。

その代わり、頭で考える以上に行動した方が、たくさんのものを手に入れられます。

何かをやってみたら、大抵ダメな結果になるか、ダメに近い結果になります。

今日、期待していたラーメン屋さんに行ったら、苦行みたいになって帰ってきました(笑)。

2回目はないと思いますが、食べたことで「ここは無い」という事実が分かりました。

食べなかったら、そこそこ人が入っているラーメン屋さんなので、ずっと期待しちゃいます。

こういった経験は飲食に限らず、誰にでもあると思います。

おいしいを見つけるために、「ダメだった」が必要になります。

最初から「おいしい!」というところを見つけても、他に探しちゃうのはそれが好きだからです。

おいしいをたくさん見つけたいのです。

「良いよ」とテレビに出ているところに行っても、大抵、合わない感じになります。

行けば行くほど、いろいろな経験をして、「やっぱりあれが良いよね」と再確認を繰り返します。

ラーメンに限らず、人間関係でも仕事でも「やってみたけどダメだった」が多い場所ほど密度が濃くなります。

「やってみて考えれば?」が多くなると、頭が堅くなり体が硬直します。

その結果、確実なモノにしか手が出せなくなってきます。

確実なモノなど何もないのに、「確実」という幻想を求めるわけです。

「ダメ」という経験はしんどい反面、知らない事を教えて貰えた結果でもあります。

知ってればやらないじゃないですか(笑)

だから、大抵の事は知らないのです。

知らないからやってみて、その結果が積み重なることで未来を作って行きます。

やらなかったら、良いかどうかも分からずに時間が過ぎタイムリミットになります。

もしかしたら、あの時やっておけば手に入ったモノが、手には入らなくなってしまうかも知れません。

それが分かるのは後になってからです。

だから、今、やっておくかどうするかは大きな転換点にあることを教えてくれています。

一つ一つは些細な事です。

でも、それが未来になります。

やるから運が開け、運を開き続けると、運が味方になってくれるのです。

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