ストレスを少なくしたい時は、本気を出さなくて済むように過ごす

何かのヒントになる?

本気を出す場面は出来るだけ少ない方が労力も少なくなります。

「やれば出来る」「本気を出せばこんな感じ」といった意識の時は、かなり無理をしています。

「無理をしないと出来ない」「無理をしないと本気になれない」が裏側に潜んでいます。

これが重なるとストレスを溜めながら、「やらなきゃな~」という思いがいつも付いて回ります。

この「やらなきゃ」が本気を出さなくて済む対処のタイミングです。

「本気」を出す必要がある人とそうで無い人の「労力」の違いはありません。

ある水準に到達する労力は、本気を出そうが出さなかろうが必要分に到達しなければ結果が出ないです。

このため実は本気を出す必要がある人は、「本気を出さなくても良いことを本気を出している」というおかしなことをやってます。

じゃあ、「本気」をどこで出すのかと言いますと、非日常の中にあります。

本気を出さなくても大抵のことは、日々の必要に合わせてコツコツ片付けていけば良く、大きなストレスにはなりません。

日々平和に過ごそうとしていても、突発的に何かが起きることがあります。

こういう時に「本気」を出します。

本気の出し方は、突発的な何かに対して「本気」で取り組む時に出すのであって、日常の生活を変えないようにします。

「やれば出来る」「本気を出せば」という人は、これが逆になっています。

日常は優先度の低いことをやりつつ、突発的な何かが起きたら「そればかり」に集中し、優先度の高いものは「本当に優先するしかない」時まで保留です。

これなら本気を出すしか無いし、本気を出してもギリギリか条件に満たないかぐらいです。

それで嫌なことばかり起きてとか、ストレスが大きくてって言ってもしょうがないです。

日常を最優先で片付けつつ、非日常が起きたときのために「本気」をとっておきたいです。

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