とにかく休もう!全てはそれから

何かのヒントになる?

東京に来たのが2010年で、今まで何だかんだと10年以上お話を聞く機会が続いていることに気がつきました。

みんながんばってることがよく分かる一方で、ふと気がついたら「休んだ方が良い人ばかり」でした。

休めない理由は山ほど出てきますが、休まないから今の様になっている可能性を否定出来ません。

休むとは自分を緩めることに繋がります。

頑張るのは自分を緊張させることに繋がります。

緩急があればバランスが取れますが、緩みが無いから「休んだ方が良い」となります。

厄介なのは「休み方が分からない人ばかり」なことです。

偉そうに言う私だって休み方なんて知りません(笑)

私が気をつけているのは、とにかくまずは「寝ること」です。

周りの人にも「寝てね」って言います。

睡眠時間が1時間でも増えると大分楽になってきます。

「寝てばかり居られない」って言う人ほど寝ないとダメだったりします。

次に来るのは食生活の見直しです。

食生活が良い感じであれば、身体の構成が良くなるので、寝る時間が増えることで体も緩みます。

コンビニ弁当が増えてたらヤバい、というのは何となく伝わると思います。

コンビニ弁当まで行かなくても、お手軽系の食事が増えると、体の状態も大分ヤバいので食生活を健康食に変えていきます。

手間・暇・お金が掛かる話ですが、食べ物の影響は侮れません。

ここまでが体のバランスを少しでも回復させる休息です。(食事は休息に見えませんが、ちゃんとしたものを食べるとなると時間が掛かるものです)

眠れなくても寝ておくと体は休まりますが、そもそも心が休んでいません。

そこで動き回ります。

出来れば川沿いを歩いたり、山や丘を歩くのも良いです。(運動が出来るならそれでもOK)

頭を使っている状態は、自分が動かないとさらに頭ばかり使います。

だから寝ていても頭がフル回転してしまいます。

動き回ることで、頭「だけ」に仕事をさせないようにします。

頭だけでなく体も疲れてくると、休息に深みがついてきてゆっくり出来ます。

体と心のバランスを取るためには休息を優先した方がよく、頑張ってる場合ではありません。

今、頑張ることは出来ても、今の状態を10年続けられると思えますか?

10年続けられる人は休息も上手なので大丈夫です(笑)。

「今」がずっと続くとなると…と考えてしまう人は、今の優先順位第一位が休む!で合っています。

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