しんどい時は原因を探すより、季節のせいにしておく

何かのヒントになる?

「しんどいな~」と感じる時、「どうしたら良いだろう」「原因はなんだろう」と考えます。

それも一つですが、別の方法として「今はそういう時期」と現状を受け入れてしまうのもお勧めです。

運勢・運気の浮き沈みに対して、出来ることはあまりありません。

良い時は良いし、悪い時は悪いのです。

良い時は勢いに乗ることが出来るようにあれこれやり、悪い時は出来るだけ大人しく現状維持か破綻しない程度に抑えます。

「何とかする」「対処をする」のではなく、流れに身を任せます。

「しんどい時」も原因は様々ありますが、どうにかしようとしても、どうにもイマイチということもあります。

こういう時は「そういうもの」と受け入れて、何とかしようとせず消耗を最小限にします。

要は「動かない」わけです。

タイトルに「季節にせい」にすれば良いと書きましたが、実際にある話の一つです。

新月や満月のように月の満ち欠けの影響があるかもしれません。

まもなく土の質が変わる土用期間が始まりますが、土地の雰囲気が変われば影響を受ける人もいるかもしれません。

天候の影響を受ける人もいます。

新生活の変化に追われて、知らずに疲れが蓄積している場合もあります。

「不調」の原因は山ほど有り、対処をするだけでも大変です。

こういった見えない部分は大変なのですが、同じような状況にも関わらず大丈夫なときもあります。

だからこそ、大変と感じる時は、自分で何とか出来る「状態」では無いのかもしれないのです。

自分で何とか出来る状態で無いのなら、無理に何とかしようとするよりも現状維持に専念して踏ん張っている方が上手くいきます。

動けば動くほど良い感じになるタイミングもあれば、じっとして「しんどい」が過ぎるのを待つタイミングもあります。

4月・5月のように季節も気候も社会も大きく動くときは、「しんどいな~」となりやすいです。

こういう時は「がんばるぞ!」よりもペースを落として、やりすごして調子(タイミング)が戻るのを待つと良い時期です。

タイトルとURLをコピーしました