うまくいかせるにはどうすれば良いかを考え行動し続ける

何かのヒントになる?

うまくいかないと考えてしまうと、そちらに一直線に向かって行きます。

「どうして上手くいかないんだ!」と考えていると、自然とそちらに人生を進めてしまいます。

バイクを運転すると、見ている方にバイクは進みます。

自転車も原理としては同じですが、バイクの方が顕著です。

自動車も見ている方に向かって進みますし、そもそも歩いていると見ている方に向かいます。

これは「見る」動作に合わせて、無意識に身体が自然と反応しているからで、バイクは身体の反応を敏感に感じ取るように作られているからです。

この「見る」という動作と同じ作用を持つのが「考え方」です。

自分が考えているように物事が動いてしまうので、それなら「うまくいく」方に意識を向けた方がお得ですよね?というお話です。

考えている事をすぐに形に出来る人もいれば、時間を掛けて形にしていく人もいますが、いずれにせよ考えている事は顕著に現実化しています。

そういう時代になってきたという意味合いでもあります。

「上手くいかせよう」と思っている人は、大変な状況になっても「よくするにはどうしたら良い?」と考え、行動していきます。

今が大変でなかなか改善していかない状況でも、ひたすら試行錯誤をしながら可能性をたぐり寄せています。

「上手くいかない」と思ってしまう人は、大変な状況になったとき「・・・どうして」と動きが止まります。

これが考えている事が現実化している特徴の一つです。

世の中、理不尽なことは山ほどありますが、向き合わざるおえない事ばかりです。

この時に「よくしていこう」「何とかしよう」と形になるまで動き回るかどうかです。

動きを止めれば、せっかく何とかなろうとしていた流れが変わります。

「いつ良くなるの?」と思ってしまうと立ち止まってしまいます。

良くなりつつあるのに、答えを急ぎすぎて自分を見失ってしまう状態です。

人は動き出したときから既に自分の望んでいる状態に近づいています。

たどり着くにはたどり着くだけの時間と労力が必要です。

「いつ良くなるの?」ではなく、「今が丁度その途中」です。

だから良くなっていくように止まらず動き続けていれば良いが答えです。

で、大事な事ですが、出来れば早めに準備をした方が良いです。

小さな事から少しずつ積み上げていく方が大きな力になります。

受験勉強を1年でやるか、6年でやるかを考えると分かりやすいでしょうか。(「勉強」を受験勉強に向けて備えるという意味合いです)

準備が出来ていなかったときは、見切りを付けるか、踏ん張るかです。

準備が出来ていないことに対処をするのは大変ですし、思いもよらなかった出来事は、大抵準備が出来ていないので慌てます。

それでも「今」知れたことで助けられている部分があります。

これも「良くなる途中」にありがちな事例です。

思わぬ事だけれど、何とかすることを「望むなら」やっておきたいです。

もし、昔、望んだことで、今は分からなくなったことなら、やっておいた方が良いです。

昔望んで、やってみたけど嫌になったのなら、さっさとやめます。

今がどういう状況であれ、可能性を模索する限り何かに繋がっていきます。

「なんでうまくいかないの・・・」は、まだ途中だからです。

お菓子作りで調理中の材料を食べてもおいしくありません。

素材を楽しむどころか、お腹を壊します(笑)

でも、作り上げれば、おいしいお菓子になります。

上手くいかせるために動きを止めず、試行錯誤を続けることです。

ふとしたことで、うまくいっている自分に気がつきます。

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