「正しい答え」が知りたい時は、楽しんでいる人に聞く

何かのヒントになる?

本当は占い師に相談するのは間違っているかも?とたまに思います。

占い師に相談をするのに適しているのは、占いをしたい人?かもと思ったりもします。

占い師は占いを専門にしていますので、占いの事を聞かれれば答えられます。

でも、良い結婚とか、良い仕事とか、良い学校とかは、本当のところを突き詰めていくと分からないのでは?と思います。

だって、あなたそのものではないから。

占い師は占いの結果を伝えるわけで、それは第三者的な立ち位置ですが、結果として個人の主観なのでは?と思ったりもします。

こういう話をすると「なんだそれ?」ってなりますが(笑)、要は「聞く(相談する)相手によって、答えは全く違う」という話に繋げたいのです。

海外で生活したいなら海外で生活している人に話を聞くほうが確かですし、出来れば「海外で楽しく生活をしている人」に話を聞くと求めている答えが返ってきます。

就職を考えていたら、「仕事を楽しみながらやっている人」に相談すると有益な情報が集まります。

出来れば、入りたいと思っている会社の中で、楽しみながら仕事をしている人に相談出来ると完璧です。

大抵は人事とか小さいところなら役員とかですが、仕事を楽しんでいるかどうかは別です。

結婚の相談をするのも、結婚生活を楽しんでいる人に聞いたほうが良いです。

理屈は分かるけど周りに居ない・・・となれば、自分の求める答えを与えてくれる人を探す事に時間を掛けた方が良いです。

ここの手間を省くと、未来が不安定になってしまいます。

「いやいや仕事」をしている人に仕事の相談をしても「やっぱり仕事ってそんな感じか」となるかもしれませんし、結婚は地獄だと思っている人に結婚の相談をしても「結婚しても良いこと無いよ」となるかもしれません。

人それぞれ置かれている環境は様々ですが、楽しんでいる人はそこに楽しさを見つけることが出来ているわけです。

これからその世界に入ろうとする人に必要なのは現実の厳しさでは無く、その中にある楽しさを楽しめるかどうかです。

現実の厳しさなど、自動的に体験出来ます(笑)。

楽しんでいる人が一人でもいれば、楽しさを見つける事が出来れば救われます。

自分も楽しみながらやって良いのだと分かるからです。

何かの「答え」を求めている時は「これで良いのだろうか」と迷っている状態です。

だからこそ、「これでも良いんだ」と分かれば、やっていけます。

その答えは「楽しんでいる人」が持っています。

私は、占い師は幸せであった方が良いと思うのも、占い師が幸せであれば、相談者にも幸せであるための選択肢を提供出来る可能性が高まるからです。

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